風邪予防や免疫力アップに効果的!はちみつの栄養素や種類、おすすめの食べ方を解説

風邪予防や免疫力アップに効果的!はちみつの栄養素や種類、おすすめの食べ方を解説

はちみつは、料理にひと手間加えたいときに活躍する万能調味料。

カレーに甘みやコクを出したり、肉を柔らかくしたり、魚の臭みを取ったりと用途はさまざま。

普段、何気なく使っているはちみつですが、健康や美容に効果的な栄養素がたくさん含まれているのをご存知でしょうか?

この記事では、そんなはちみつの種類や栄養素、おすすめの食べ方についてご紹介します。

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はちみつの栄養素とカロリー

はちみつの栄養素とカロリー

味の濃さや甘さから、カロリーが高そうなイメージがあるはちみつ。

しかし、健康や美容に効果的な栄養素がたくさん含まれているのに、カロリーは砂糖より低いという甘い物好きには嬉しい調味料です。

ここでは、はちみつの栄養素や効果・効能について解説します。

はちみつの主な栄養素と効果・効能

ミネラル

ミネラルは体内ではつくられず、食事から摂る必要があります。

はちみつには、カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛など、多くのミネラルが含まれています。

体の機能を維持したり調整したりと、健康には欠かせない栄養素です。

ビタミン

ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2などが含まれているはちみつ。

とくにビタミンCは、日頃から体に取り入れることで免疫力を高めてくれます。さらに美白効果やニキビ予防など、女性に嬉しい効果も。

酵素

はちみつに含まれる酵素は、消化や抗菌、抗ウイルス作用などを持つ栄養素。

なかでもジアスターゼは胃の消化を助けてくれるので、胃もたれや消化不良を防いでくれます。

オリゴ糖

乳酸菌を増やして、腸内環境を整える効果があるオリゴ糖

お腹の調子が整うことで便通が改善され、肌の調子も良くなる効果も期待できます。

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砂糖より糖質やカロリーが低い!

砂糖のカロリーが100gあたり約380kcalに対し、はちみつのカロリーは約290kcal!さらに糖質も100gあたり約99gの砂糖に対し、はちみつは約82gと低いです。

低カロリーで糖質も低いのに甘味が強いので、料理をするときに少ない量でも代用として使えるのが嬉しいポイントです。

風邪予防や美容にもおすすめ

抗菌作用や抗炎症作用もあるはちみつは、咳やノドの痛みに効果的。日頃から摂取することで風邪の予防にもなります。

また肌を保湿する成分も含まれているので、はちみつ入り洗顔やクリームなどを使って体の内側からだけでなく外側からもケアすることが可能です。

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はちみつの種類によって栄養価や効果は違う?

はちみつの種類によって栄養価や効果は違う?

はちみつには花の種類や風味の違いなど、さまざまな種類があり、なかには栄養価の高いはちみつもあります。

ここでは、はちみつの種類やそれぞれの効果などをご紹介します。

単花蜜(たんかみつ)

単花蜜は、1種類の花の蜜からつくられたはちみつのこと。

以下で、有名な単花蜜を4つピックアップして解説します。

アカシア花はちみつ

日本の代表的なはちみつの1つ。

甘さはスッキリとしており、風味に癖がないのが特徴です。

レンゲ花はちみつ

アカシア花はちみつと同じく日本原産で、国内で人気のはちみつ。まろやかな口当たりで癖のない味です。

ソバ花はちみつ

蕎麦の実からつくられるはちみつ。

蕎麦の味はしませんが、独特な香りと苦味を持っており、鉄分やミネラルが多く含まれているのが特徴。

疲れやすかったり貧血気味の方におすすめです。

マヌカ花はちみつ

ニュージーランド原産のマヌカ花からつくられるはちみつ。独特な風味で、中には薬やハーブのような香りを感じる種類も。

マヌカ花はちみつにはメチルグリオキサールという栄養素が含まれており、抗菌・殺菌作用の効果がとても高いです。味の癖が強くなるほど、効果も高くなります。

百花蜜

百花蜜は、複数の花の蜜からつくられたはちみつのこと。

原料となる花は、野に咲く花やフルーツの花、ハーブの花など多種多様。

ミツバチがどんな花から蜜を集めてくるかによって味や香りが異なるので、百花蜜の種類は数えきれないほどあります。

生はちみつ

通常のはちみつは加熱処理やろ過処理を行いますが、生はちみつは一切行いません。

そのためはちみつ本来のビタミンや酵素がそのまま摂れて、栄養価が高いのが特徴。

免疫力の向上や腸内環境の整備、疲労回復などに効果的です。

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はちみつを使ったおすすめの食べ方

はちみつを使ったおすすめの食べ方

体に嬉しい効果が期待できるはちみつ。ぜひ毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

ここでは、気軽に試せるはちみつを使ったおすすめの食べ方を4つご紹介します。

ヨーグルト

はちみつとヨーグルトは相性抜群。

はちみつに含まれるオリゴ糖は、ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌のエサになって、一緒に腸内環境を整えてくれる効果があります。

おすすめは無糖のヨーグルトにはちみつを混ぜる食べ方。甘みが加わって食べやすいので、ぜひ朝食や間食に取り入れてみてください。

トースト

トーストに塗るバターやジャムの代わりにぴったりのはちみつ。バターやジャムに比べて低カロリーなので、罪悪感なく食べられるのが嬉しいポイント。

はちみつに含まれる酵素には、食後の血糖値上昇を抑える効果があるので、炭水化物と一緒に摂るのは理にかなっています。

はちみつレモン

はちみつと同じく、ビタミンCやクエン酸などの栄養が多く含まれているレモン。はちみつと一緒に摂ることで、疲労回復に効果的です。

またはちみつに含まれるブドウ糖や果糖は、すぐに体に吸収されるので、簡単にエネルギー補給ができます。

作り方は、はちみつに輪切りのレモンを浸しておくだけ。作り置きしておけば、いつでも気軽にエネルギー補給ができます。

ゆずはちみつ茶

ゆずにはビタミンが豊富に含まれており、とくに皮に含まれるビタミンCはレモン果汁の3~4倍ほど。はちみつと一緒に摂ることで、疲労回復や胃痛・胸やけの解消にも効果的です。

輪切りにしてそのままはちみつに漬け込むか、皮を細切りにして果汁と一緒に漬け込んで作ります。

お湯を入れてお茶にして飲むほか、紅茶に入れたり炭酸水を入れたりと、好みに合わせてお楽しみください。

注意点

加熱してはいけない

はちみつに含まれるビタミンの種類によっては、加熱すると栄養価が下がってしまいます。

料理にはちみつを使ったり、熱いお茶などに入れる場合は、少し冷めてからにしましょう。

乳児には与えてはいけない

1歳未満の乳児にはちみつを与えると、ポツリヌス症にかかる恐れがあります。腸内環境が大人とは異なり、細菌であるポツリヌス菌が増殖しやすいからです。

体に悪影響を及ぼす可能性があり、まれに命を落とすこともあります。絶対に乳児に与えないよう、気をつけましょう。

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まとめ

料理の万能調味料としても活躍し、健康や美容に効果的な栄養が多く含まれているはちみつ。

自分好みのはちみつを見つけて、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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