とちぎけんのぎまち栃木県野木町
栃木県で最も小さい野木町は、東京から約60kmに位置する県南の玄関口です。夏は、広大なひまわり畑で行われるフェスティバルで賑わいます。ふるさと納税では、特産のトマトなど新鮮な農作物をはじめ、スイーツや文具など町の魅力が詰まったこだわりの品々をお届けします。
ふるさと納税の使い道
栃木県野木町へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
- 1.子どもの健全育成、子育て支援事業
- 内容:町民皆で祝う事業として「小学1年入学時本一冊贈呈事業」 次世代を担う大切な子供たちへの「出産祝金」の支給 多子世帯の教育費負担の軽減を図るため、第3子以降の小中学校入学時に「入学祝金」を支給 こども医療費の18歳まで無料化、現物給付を18歳まで拡大
- 2.安全安心なまちづくり事業
- 内容:災害時等に町民に迅速に情報を伝達する手段として、「防災行政無線」の整備 洪水ハザードマップの作成 災害時に避難所となる小中学校の改修工事 逆川排水機場の長寿命化・改修工事等
- 3.町の活性化、観光振興のための関連事業
- 内容:「野木町煉瓦窯」「渡良瀬遊水地」「ひまわり」「緑豊かな田園風景」など、特色ある地域観光資源を活用した町の活性化、観光振興に資する事業
- 4.高齢者の生きがい、健康づくり事業
- 内容:【主な事業】 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、保健・福祉・医療・介護等、サービス提供の円滑な実施に努めます。 健康タウン宣言 ふれあいサロンの充実 高齢者の町外医療機関へ通院に要するタクシー代の一部助成「高齢者通院時タクシー等利用助成事業」
- 5.歴史文化・スポーツ振興事業
- 内容:水の資源として思川の美しい流れ、緑の資源として思川周辺を中心にひろがりありのままの自然の風景、豊かな歴史を彩る神社・仏閣・近代化産業遺産の資源を守っていきます。 のぎスポレクフェスタの開催 町駅伝大会の開催
- 6.野木町煉瓦窯保存事業
- 内容:明治の近代化に伴い日本の煉瓦建築を支えた野木町煉瓦窯は、赤煉瓦焼成用のホフマン式輪窯。 現存するホフマン窯の中では唯一原型をとどめており、昭和54年(1979年)に国の重要文化財の指定も受けています。 町のシンボルとして保存に努めています。
- 7.まちづくり全般
- 内容:町の将来を考え、働く場の確保と定住人口を増やすために、各種施策に取り組んでいます。農地の集積化と6次産業化に努め、地産地消を推進しています。