にいがたけんやひこむら新潟県弥彦村

越後一宮の彌彦神社が鎮座する弥彦村。清らかな水と土が育む“特別栽培米コシヒカリ伊彌彦米(いやひこまい)”や、水琴窟のような音色を奏でる幻想的な“くらげ風鈴”など、ここでしか出会えない魅力が詰まっています。訪れるたびに心ほどける、やさしい時間が流れる村です。

ふるさと納税の使い道

新潟県弥彦村へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

弥彦村のデジタル化の推進
内容:新潟県内初となる自動運転バスの実用に向けて2023年冬から実証事業を開始します。また、2024年春からテレワークなどで利用できるサテライトオフィスのオープンも予定しております。このように弥彦村のデジタル化を推進するため、関連事業や実用化後の運営等に活用させていただきます。
弥彦菊まつり・菊づくり後継者育成支援等
内容:新潟県菊花展覧会(弥彦菊まつり)は、菊花の質・出品品目において全国随一の規模を誇り、例年、大勢の参拝観菊者で賑わいを見せています。しかし、新潟県菊花連盟の会員の高齢化と後継者不足により出品数が減少してしまう深刻な課題となっています。 そこで、菊づくりの優れた栽培技術と弥彦菊まつりを次世代へ継承していくため、”菊づくり教室の開催”や”小学4年生の菊づくり指導”等のに活用いたします。
モンゴル国との国際交流の推進
内容:2015年の彌彦神社御遷座百年奉祝行事「相撲場開き」に、当時、横綱日馬富士関、大関照ノ富士関と、角界を代表するモンゴル人力士が当村を訪れた際に、「母国モンゴルと日本の懸け橋になりたい」という思いを伝えられたことから交流が始まりました。 2016年には、モンゴル国トゥブ県エルデネ村と友好都市協定を締結し、以来、隔年で双方の子どもたちを相互に派遣し合う教育交流等を行っております。
保健・医療・福祉の充実
内容:村民の健康づくり等を重点的に推進し、子どもの歯科保健対策(フッ化物洗口)先進地として、また、住民健診の受診率が県内でも高位を維持するなど、赤ちゃんから高齢者まで健康に暮らすことのできる村づくりを実施しています。
子育て支援の推進
内容:乳児紙おむつ等購入費助成対象を出生から2歳までに拡充、保育料、小・中学校の給食費、18歳までの子ども医療の完全無償化を実現するなど、常に住民目線に立ち、ニーズの高いサービスを積極的に取り組むことで、弥彦村にお住まいの子育て世代を経済的に支援しています。 また、就学前の子どもと保護者が安心して遊べる施設を日曜祝日に開放し、親子ふれあい交流の場を提供する支援も行っています。
教育の充実、生涯学習・生涯スポーツの推進、芸術・文化の振興
内容:学力向上はもとより、学習方法の習得・学習習慣の定着を目指し、教員OBをボランティア講師に迎え土曜日や放課後での算数・数字や英語指導を実施するとともに、国際化に対応して生きた英語を学ぶALTを配置しています。 また、生涯学習活動を広げたり、スポーツや文化活動の活性化にも努めています。
農林・商工・観光等地場産業の振興
内容:農業振興に関しては、弥彦村ブランド米「伊彌彦米」や、「弥彦むすめ」をはじめとした春から秋まで旬を愉しむことができる3種の弥彦村ブランド枝豆などの生産における所得向上、農地集積による生産性向上、担い手育成等を実施しています。 商工・観光振興に関しては、首都圏での観光宣伝、外国人旅行客へのインバウンド対策など、魅力ある観光地づくりを実施しています。
自然環境の保全と環境美化の推進
内容:弥彦村の美しい環境を守るために「弥彦村景観創造条例」のもと、自然と調和した村づくりをすすめるとともに、ごみなどの不法投棄を防止するために「弥彦村環境美化条例」を制定し、環境パトロールの実施や不法投棄防止のPR活動、空き缶(ゴミ)拾い運動等に積極的に取り組んでいます。
交通安全・防犯・防災体制の強化
内容:災害に強い村を目指し、防災対策づくりに取り組んでいます。また、各集落において自主防災組織を編成し、定期的に全村防災訓練を実施するとともに消防団の士気高揚や組織強化の支援も実施しています。
村長に一任
内容:他の事業に限らず、弥彦村が責任をもって様々な事業に活用させていただきます。