ながのけんしおじりし長野県塩尻市

塩尻市は長野県のほぼ中央に位置し、北アルプスの山並みを背景に田園風景が広がります。清浄な水と緑に囲まれたこの地で特産のぶどうが生み出すワインは100年以上の歴史を持ちます。奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。

ふるさと納税の使い道

長野県塩尻市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

育マチ塩尻
内容:塩尻市は、20歳台後半から40歳台の子育て世代を中心とする生産年齢人口の割合が高く、安心して子どもを産み育てられる環境の整備や、子育ての負担軽減、確かな成長を支える教育環境の整備等、子育て・教育環境の一層の充実を図っています。 塩尻市の目指す「子育てしたくなるまち日本一」。 地域の特徴を活かした、塩尻だからできる子育ての輪。 それは、妊娠から18歳まで親子のそばに寄り添う「塩尻版ネウボラ」と、地元食材で心と身体を育む「自校給食」を中心にいただいたご寄附を未来の塩尻を担う子どもたちのために大切に活用させていただきます。 この輪をより大きく、よりあたたかくするために、皆さまのお力をお貸しください。
地域ブランドの構築
内容:塩尻市では、地域の魅力を向上し、市の定住人口の増加を図るために、塩尻地域ブランドの構築を推進しています。 「知の交流と創造」をブランド・アイデンティティ(地域としてのあるべき姿)とし、全国に先駆け、地域全体のブランド化を進めています。 具体的には、塩尻の特産品であるワインやぶどうのPR、農産品等を活用した新商品の開発、伝統工芸である木曽漆器のPR等を実施しています。 地域ブランドの構築によって、内からは「誇れる地域」「売りたい地域」、外からは「憧れる地域」「買いたい地域」となり、地域の魅力が向上します。 特産品等の個別ブランドはもとより、多様な主体の知恵と創造で、地域資源を活用した課題の解決などにより、付加価値を生み出していきます。
デジタル・トランスフォーメーションを推進するための事業
内容:塩尻市は、「デジタル田園都市しおじり」に向けて地域DXセンター「core塩尻」の整備や住民窓口キャッシュレス決算導入などの事業を推進しています。 具体的には、現在取り組んでいる「のるーと塩尻」や自動運転といった塩尻型MaaS事業を発展させるほか、市民生活の利便性向上につながる新たなサービスの創出に取り組みます。 2022年4月1日より新設された寄附の使い道です。
その他市政に関する事業
内容:上記の応援メニュー以外にも、寄附金をその他市政全般に活用する「その他市政に関する事業 ~市長におまかせ~」をご用意しています。 全国トップクラスの利用率を誇る塩尻市立図書館の運営や信州F・POWERプロジェクトにも貢献する森林の再生、整備に活用し、人材の育成や再生可能エネルギーの活用によるゼロカーボンの実現に活用しています。