ぎふけんときし岐阜県土岐市

岐阜県の南東部に位置し、面積の約7割が丘陵地の緑豊かなまちです。200以上の窯元が意匠多彩な器を生み出す陶磁器生産日本一を誇る「美濃焼」のまちとして、「人を育み 伝統を紡ぎ いきいき暮らせる陶のまち」を目指し様々な事業に取り組んでいます。

ふるさと納税の使い道

岐阜県土岐市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

(1)安心して子育てできる環境づくり事業
内容:安心して子育てできる環境づくりのひとつとして、保護者が就労等の状況によらず安心して子どもを預けられる、認定こども園の整備を進めています。認定こども園では、幼稚園・保育園の機能を併せ持つ幼保一元化の特色を生かした集団活動・異年齢交流により、健やかな育ちを目的とした保育の充実に取り組んでいます。
(2)子どもの力を伸ばす教育事業
内容:幼少期から読書に親しむ機会を創出し、豊かなひとづくりの実現を図る施策「読書に親しむまち 土岐市」読書推進事業、市内の研究機関等と連携し子どもから大人まで科学に親しむ機会を提供する「土岐で科学を学ぶ日」実施事業など、教育環境の向上を図り、子どもの総合的な力を伸ばす教育事業を進めています。
(3)健康でいきがいを持って暮らせるまちづくり事業
内容:すべての市民が笑顔で安心して暮らすことができるよう、その基盤となる健康寿命を伸ばす施策「ときげんきプロジェクト」では、土岐市民の歌をテーマソングとしたオリジナル体操「ときげんき体操」のプロモーションをはじめ、フレイル予防を目的としたはつらつ元気塾など、いつまでも健康で生きがいを持って暮らせるまちを目指した取り組みを進めています。
(4)文化財の保存・活用推進事業
内容:世界で最初に土岐市で発見されたパレオパラドキシア(全身骨格)や、その良質な地層が現在の特産品美濃焼につながる歴史、志野・織部・黄瀬戸に代表される美濃桃山陶の文化のほか、乙塚古墳や妻木城跡といった史跡等、文化財を紐解くことで、今のくらしや産業の礎がわかり、新たな発見が生まれます。市では歴史文化の拠点の中心となる「土岐市美濃陶磁歴史館」の再編事業をはじめ、貴重な文化財の保存・活用を安定的に継続できる事業を進めています。
(5)市内経済の活性化を図る事業
内容:市内経済の活性化を図るため、地場産業をはじめとした事業者の経営基盤の安定と継続的な事業展開・事業拡大につながる支援や土岐市の交流人口を活かして「にぎわい」をつくる観光振興事業を進めます。
(6)市政全般
内容:行政と市民、民間事業者等の協働によるまちづくり、災害に強いまちづくり、効率的な行政運営の推進など様々な取り組みを進めています。