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日本三大珍味の一つ「越前仕立て汐うに」を乾燥凝縮した贅沢なウニふりかけ。
※画像はイメージです。
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■ 返礼品について
・粉うにとは
天たつの粉うに(こなうに)は「越前仕立て汐うに(しおうに)」を乾燥して旨味を凝縮し粉状にすりおろした、ご飯にふり掛けて食べていただける磯の香り濃い雲丹ふりかけです。
バフンウニと塩だけで仕込んでおり、100gの粉うにを作るのに200個から300個のバフンウニを使い乾燥凝縮し作っています。
・粉うにの開発由来
天たつでは江戸時代(200年ほど前)より日本三大珍味の一つでもあります「越前仕立て汐うに」をあつかっており、今は汐うにをご飯にのせて食べるという使い方が広く知られています。
この汐うに、生のバフンウニに塩をふり水分を抜いていますので食感はねっちりとしたペースト状で、ご飯にのせますと熱と湯気で少し緩むのですが商品の性質上なかなか均等に伸ばすというのが難しくもあります。
汐うにをご飯で食べるときに簡単に、そして均等にご飯にまぶすことができないか、というところからこの粉うにの開発は始まりました。
・過去の粉うに
もともと粉うにという名称は江戸時代のころからありました。
江戸の当時福井藩から江戸まで汐うにを運ぶのに幾日もかかっており、端のほうは乾燥してカチカチにかたくなっていました。
当時そのカチカチに乾燥した汐うにをオロシガネなどで粉状にして魚のお刺身にかけたり、といった食べ方をしていたものを「粉うに」と呼んでいたそうです。
・太平洋戦争と粉うに
天たつ9代目天野吉利が太平洋戦争で外地に行っていた際に8代目から渡されたのが粉うにでした。
乾燥して日持ちがするため、戦地では少しずつなめながら餓えをしのいだと聞きました。
汐うにじたい昔から滋養があるといわれています。粉うにはさらにそれを乾燥し凝縮されているので当時は本当に重宝したようです。
・食べ方について
炊きたてのご飯にふりかけてお召し上がりください。
湯気で少しずつ乾燥状態から戻り、次第に磯の香りが広がります。
またパスタや生の魚のお刺身にかけても美味。
バタートーストにふりかけてもワインなどと合わせていただいても美味です。
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