初めてのふるさと納税!北海道増毛町「ボタンエビ」の寄附申込から食べるまで

初めてのふるさと納税

ふるなびデザイナーのマドカです。
みなさん、本年度分のふるさと納税はもうされましたか?

ふるさと納税の寄附額が増加しているとはいえ、ふるさと納税をしたことがない方もいらっしゃるかと思います。

興味があっても、「どうやるんだろう…」「少し不安だな…」などと思って、実際の寄附まで踏み込めずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、そんな“ふるさと納税デビュー”をしたい!という方が少しでも安心して寄附ができるように記事を書きました。

私自身、今年になって生まれて初めてふるさと納税をしたので、ふるなびでの寄附申込から返礼品が届くまでを参考にしていただければと思います!

寄附した自治体と返礼品

増毛町
私が一番最初の寄附先に選んだのは北海道増毛町です。

まず、ふるさと納税するのに「返礼品は何が欲しいかな?」と考えたときに、普段あまり買う機会がなくて好物の食材がいいな!となり、その結果「エビ」に決めて返礼品を探しました。

返礼品探し

「ふるなび」には、カテゴリー検索という機能があり

①サイト上部にある「返礼品をさがす」をクリック
②「カテゴリーでさがす」をクリック
③「魚介類」をクリック
④左メニューの「カニ・エビ」以外のチェックを全てはずす

という手順で、目当ての返礼品に絞って探すことができます。

返礼品の決定

いろいろと「エビ」の返礼品を見て、「ボタンエビ」が食べたい!となったのでこちらの返礼品に決定しました。

ボタンエビ1kg(35尾~45尾)[遠藤水産]
北海道増毛町
ボタンエビ(35尾~45尾)を500g×2パックの梱包でお届けします。新鮮な獲れたてのボタンエビを窒素ガスとともにパック冷凍をしています。
寄附金額:10,000円

寄附の流れ

ふるなび返礼品キャプチャ
返礼品が決まったら「寄附を申し込む」ボタンをクリックして、寄附の申請へと進みます。

会員登録について

寄附の申し込みフォームへ移動すると、「ログイン」「無料会員登録」「会員登録しないで寄附」の3つを選んでからフォームの入力へ進むようになります。

「登録するのは面倒…」と思われる方はそのまま会員登録せずに寄附することもできますが、寄附履歴や次回からフォームの入力を省略といった機能をご利用されたい場合は、無料会員登録することがオススメです!

STEP1: 寄附フォームの入力

寄附フォームは個人情報など共通のもの以外、寄附先の自治体によって設問が違いますが必須項目に答えていくということは変わらないので、見落としのないように入力していきましょう。

STEP2: 入力内容の確認

入力フォームから「申請確認画面へ」をクリックすると、入力した内容の確認ページへ移動します。

住所などを間違えてしまうと、いくら楽しみに返礼品が届くのを待っていても待ちぼうけになってしまうので、入力に誤りがないかよく確認しましょう。

STEP3: 寄附申し込みの完了

寄附の申し込みが完了すると、入力したメールアドレス宛に「ふるさと納税申請完了」メールが届きます。

決済方法を「振込」などにされた場合は、その後の振込方法などについてメッセージが書いてあるので見逃さないようにご注意ください。

今回、私の場合は決済方法を「クレジットカード」にしたので申請完了後してから特にすることは何もありませんでした。

返礼品の到着

今回は、寄附申請をしてから返礼品が自宅に届くまで10日ほどでした。

寄附が完了してから随時発送されるということでしたが、思っていたよりも早く届いてビックリしました!

梱包された状態

ボタンエビ返礼品
宅配便の人から受け取ったままの梱包された状態です。一目で増毛町からの返礼品だとわかりますね。

梱包をとった状態

ボタンエビ箱
梱包をとると、まさに「エビが入ってます!」と主張した感じの箱が現れました。
二重のフタになっていて、片方がエビの形でくり抜かれているところが良いです。

ボタンエビ返礼品

フタを開けると、このような感じで2パックに分かれています。
冷凍保存できるので、一気に消費することのできない1人暮らしの方などでも安心して頼めますね!

解凍した状態

解凍したボタンエビ
解凍してザルに移した状態がこちらです。サイズ感がわかりづらいですが、一気に全部を解凍するとけっこうな迫力がありました。

※ボタンエビの殻は、けっこう固くて指に突き刺さってくるので触るときには要注意です。

エビざんまい!なレシピ

ボタンエビ料理
今回の返礼品をメインに料理をしたところ、4人家族でもエビの奪い合いでケンカにならないくらい十分なボリュームのご飯ができたのでご紹介します。

刺身

ボタンエビ刺身
もうこれは説明不要ですよね。殻を剥いただけでできてしまう「刺身」です。食感はトロっとしていて味は甘みがあり、とても濃厚でした。

写真では頭をとっていますが、エビミソも美味しく食べられるくらい新鮮だったので、頭は捨てずに吸ってみることをオススメします!※この1皿で1人分です

天ぷら

ボタンエビ天ぷら
こちらもエビ料理では定番の「天ぷら」です。天ぷらにすると刺身とは食感がかわりプリップリになりました。熱しても刺身と変わらない甘みがありました!

天ぷら(頭つき)

ボタンエビ天ぷら
こちらは殻を剥くときに頭を取らず天ぷらにしたものです。高温でカリカリになるように揚げると頭ごとバリバリと食べれます。

身の甘さと濃厚なミソの味が楽しめて、カルシウムも豊富らしいのでオススメです!

エビ味噌汁

エビ味噌汁
エビの頭と昆布だけでダシをとった味噌汁で、エビの風味をものすごく感じられる一杯です。

昆布の他にもダシを混ぜてしまうと、エビダシの邪魔になってしまうのでシンプルに作るのがオススメです!

さいごに

初めてのふるさと納税だったので、少しドキドキしながら寄附をしたものの「あ、これで終わり?」というほど、アッという間にできてしまいました。

これから”ふるさと納税デビュー”をしようと考えていてエビが嫌いでなければ、是非この記事を参考にして寄附してみてはいかがでしょうか。

ボタンエビ1kg(35尾~45尾)[遠藤水産]
北海道増毛町
ボタンエビ(35尾~45尾)を500g×2パックの梱包でお届けします。新鮮な獲れたてのボタンエビを窒素ガスとともにパック冷凍をしています。
寄附金額:10,000円