佐賀県有田町
佐賀県有田町のご紹介
日本で最初の磁器である有田焼が1616年に誕生した町・陶と農が交わる町
佐賀県有田町(ありたちょう)は、佐賀県の西の端に位置する、人口およそ21,000人の小さな町です。 美しい景観を誇る田園地帯や、山など豊かな自然に恵まれ、古くからやきものの町として栄えました。
特産品である「有田焼」は日本で最初の磁器で、2016年に創業400年を迎えました。有田焼を育んだ有田内山地区の町並みは、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されており、登り窯の廃材を利用したトンバイ塀が独特の風情を醸しています。毎年4月29日から5月5日に開催される「有田陶器市」は、期間中に100万人以上のお客様が国内外から訪れる国内最大級の陶器市として有名です。
一方で有田町は「棚田」という特徴的な景観を持つ稲作地であり、また、「佐賀牛」をはじめとする肉牛や「ありたどり」、「ありたぶた」を生産する県下有数の畜産地でもあります。
佐賀県有田町の見どころ
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「日本の20世紀遺産」有田の文化的景観
2017年12月、有識者でつくる国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内会議で、後世に残したい「日本の20世紀遺産20選」として、400年以上続く焼き物産地・有田町の文化的景観が選ばれました。
その中でも内山地区の伝統的建造物群保存地区周辺には、多くの陶磁美術館や泉山磁石場、異人館、トンバイ塀の裏通りなどがあり、有田の歴史を肌で感じることができます。 -
「有田陶器市」をはじめとするやきもの市が満載
毎年ゴールデンウィーク中に開催される「有田陶器市」は町内約4㎞の通りに約450の店が立ち並び、陶磁器を特別価格で購入できる日本最大のやきもの市です。 陶器市のほかにも、秋の陶磁器まつり(11月)、有田雛のやきものまつり(2月~3月)なども開かれていて、1年を通じて有田焼の魅力を楽しむことができます。
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「日本の棚田百選」岳の棚田
傾斜した山肌をやわらげるかのように曲線美を織り成す棚田は、山間部の土地を有効に活用するための長年にわたる農家の工夫と苦労が生み出した階段状の水田です。
棚田は命の水をはぐくみ、その美しい水でおいしいお米を育ててくれます。有田では山谷地区で多く見られ、その中でも岳地区の棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれたほどの絶景ポイントです。 -
「名水百選」「水源の森百選」竜門峡
神秘的な渓谷美をたたえる竜門峡。春は桜の花びらが舞い、夏には鮮やかな緑に包まれ、秋には渓流に紅葉が映えます。
また、この渓谷を流れる水は「名水百選」「水源の森百選」に選ばれたほど清らかで、カジカの歌声を聞きながら、名水で仕込んだ地酒と名水にさらした川魚料理を堪能するのも風流です。
佐賀県有田町からの最新情報
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有田焼 野崎洋光監修 ふくせん窯 暮らしの料理器「おむすびくん」染付【川本治兵衛商店】
有田焼・福泉窯が手掛けた多機能の暮らしの料理器「おむすびくん」。 ご飯を入れて軽く押すだけで、手を汚さずきれいなおむすびが完成。 器を裏返すだけで簡単に取り出せます。 さらに野菜を入れて軽く塩を加えれば、即席の浅漬器「浅漬ちゃん」に早変わり。 保存容器や取皿としても使えるのでとっても便利。 磁器ならではのうつくしさと実用性を兼ね備えた、遊び心のある一品です。 ◆「くらしの料理器」について 日本の磁器は有田から始まりました。 約400年の伝統のもとに、有田は世界を代表する磁器の町となり、長年に渡り技術を発達させ、時代時代で色々な磁器が生まれました。 しかし伝統に安住せず、伝統を活かしながら、21世紀の磁器の可能性を追求し、新たな有田焼が誕生しました。 それが「くらしの料理器」です。 「くらしの料理器」は食器としての機能を持ちながら調理道具の役割を果たす「料理する器」なのです。 食を重視するライフスタイルのために「くらしの料理器」をお役立てください。 窯元:福泉窯 提供:川本治兵衛商店
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食卓にそっと花を添えるように——そんな想いから生まれた、有田焼の「芙蓉紋(ふようもん)」のうつわ。 古くから有田焼を象徴する柄として愛されてきた芙蓉紋を、職人が一筆ずつ丁寧に描き上げました。 手描きならではのやわらかい筆致と、菊の花びらを思わせる優美なかたちが重なり合い、どこかぬくもりを感じさせる上品な仕上がりです。 薄くつくられた器は、軽くて扱いやすく、毎日の食卓にすっと馴染みます。 丈夫な磁器だから、日常づかいにもぴったり。 和食の盛りつけはもちろん、サラダやデザートなど洋風メニューにも自然とマッチします。 見た目の華やかさだけでなく、使いやすさと実用性を兼ね備えたうつわは、贈り物にも最適。 長く使うほどに愛着が増し、いつもの食卓を上品に彩ってくれる——まさに「これぞ有田焼」と呼ぶにふさわしい逸品です。 窯元:梶謙製磁社 提供:鷹巣瑞光堂
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女性の美しい立ち振舞いを表した「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」の中にも登場する牡丹は、 は百花の王とされ、幸福、富貴、高貴、豪華さといった花言葉があります。豊年の兆しとなるめでたい花 「瑞花」として幸福や富貴の象徴として描かれてきました。 当社が企画、4年の歳月を要し李荘窯とセーラー万年筆との共同開発により完成しました。 明治時代後期、有田に技術者として招かれた曾祖父から100余年の歴史を受け継ぐ窯元『李荘窯』、「美しいものは永遠」と、100余年の歴史を歩む『セーラー万年筆』の匠たちの「より高度な技を」という想いが響きあい生まれた製品で、筆記具を超えた芸術品に値する逸品です。 提供:佐賀ダンボール商会
佐賀県有田町のふるさと納税
| 担当課 | 総務課 |
|---|---|
| 住所 | 〒849-4192 佐賀県西松浦郡有田町立部乙2202 |
| ホームページ | https://www.town.arita.lg.jp |
| お問い合せ先 | |
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佐賀県有田町の人気返礼品
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ふるさと納税の使い道
佐賀県有田町へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| 1.未来を担う有田の人づくりに関する事業 | 有田町の未来を担う、個性と心豊かな人材の育成に向けた生涯学習や学校教育の充実に努めると共に、町民の自発的な芸術・文化・スポーツ活動などの支援を図るために活かします。 |
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| 2.食と器に関する事業 | 伝統産業である窯業の振興と地域特性や資源を活かした魅力とやりがいのある農林畜産業の振興とともに、まちづくりと一体となった観光振興に活かします。 |
| 3.有田の原風景の保存と活用に関する事業 | 古い町並みの保存や緑豊かな農山村景観を守り、地球に優しい取り組みとして環境保全活動に活かします。 写真:「日本の棚田百選」岳の棚田 |
| 4.地域医療と福祉の充実に関する事業 | 福祉、保健、医療が一体となった体制の整備と充実に努めるとともに町民一人ひとりが生涯にわたりいきいきと暮らすことができ、また、子どもを安心して生み、育てることのできる地域社会の形成を図るための活動に活かします。 |
| 5.住民の融和と連携に関する事業 | 町民参加の町づくり実現のため、人々の活力とふれあい、絆を深め、近隣互助の精神をさらに育み、住民と行政がそれぞれの立場で人情あふれるまちづくりを推進するための活動に活かします。 |
| 6.ふるさとおまかせ応援 | 使途の指定がない場合は、町長が1から5の事業の中から選択することになります。 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
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当自治体へ寄附済みでメールでのお問い合わせを希望される方は「ふるさと納税申請完了メール」
または、ふるなびマイページ内の「ふるなび 寄附受付履歴」にある受付詳細からご確認いただけます。
電話受付のみの自治体もあります。















