定番から変わり種まで!冷やし中華のおすすめ具材を紹介

定番から変わり種まで!冷やし中華のおすすめ具材を紹介

冷やし中華の具材は、卵・ハム・きゅうり・トマトなどが定番ですが、具材やたれとの組み合わせ方によってさまざまな味わいが生まれます。

また、コーンや梅干し、アボカドといった変わり種を加えるとより一層アレンジの幅も広がります。

本記事では、冷やし中華で定番の具材から変わり種の具材まで幅広く紹介します。

冷やし中華風のアレンジレシピも紹介しているため、いつもの冷やし中華に飽きた方はぜひ参考にしてみてください。

地域によっては冷やし中華や冷製ラーメンを冷麺と呼ぶこともありますが、この記事では韓国冷麺とそこから派生したものを「冷麺」として、冷麺に乗せる具を紹介していきます。冷麺の具選びに迷ったときの参考にしてみてください。

冷やし中華におすすめの具材の組み合わせ3選

冷やし中華におすすめの具材の組み合わせ3選

王道の組み合わせ:錦糸卵・ハム・きゅうり・トマト・紅しょうが

冷やし中華の定番具材の組み合わせです。彩りもよく、醤油だれにもごまだれにも合います

ごまだれにぴったり:鶏ささみ・ミニトマト・きゅうり・もやし・茹で卵

茹でるまたは電子レンジで加熱した鶏ささみがメインの、ごまだれにぴったりの組み合わせです。

さらにレタスやかいわれ菜を加えてもよいです

さっぱり味・レモンだれにも合う:豚肉・きゅうり・レモン

レモンだれには、茹でて冷やした豚肉ときゅうりの組み合わせがおすすめです。

お好みで、ネギなどの薬味やレモンの輪切りを加えてもよいでしょう。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

冷やし中華の定番具材

冷やし中華の定番具材

冷やし中華の定番具材を12種類紹介します。

いずれの具材も互いに相性がよいため、トッピングに迷ったときにお好みで組み合わせてみてください。

卵は冷やし中華に欠かせない定番具材です。

薄焼き卵を細切りにした錦糸卵が王道ですが、調理が面倒なときはスクランブルエッグにしても冷やし中華に合います。

また、茹で卵や温泉卵を乗せても美味しくいただけます。

ハム

さっぱりした冷やし中華の具材にハムの塩味が加わることで、味がより引き締まります

錦糸卵などの細切りの具材と合わせるなら、ハムも細切りにしてトッピングするとより食べやすいです。

きゅうり

シャキシャキとした食感とみずみずしい味わいが特徴で、冷やし中華にさっぱりとした風味を与える具材です。

きゅうりの両端を切り落として切り口付近の皮を一周剥き、塩を振ってまな板の上で転がしてから水洗いすると、苦みやイボなどを取り除けます。

千切りにすると、麺ときゅうりがなじみやすくなります。

トマト

トマトはみずみずしくさっぱりとした味わいが特徴の、冷やし中華にぴったりな定番具材です。

大きなトマトは、くし形切り・角切り・輪切りなどに切ってトッピングしましょう。

ミニトマトは、ヘタを取って半分に切ってからトッピングすると食べやすいです。

カニカマ

カニカマは、食感と風味が冷やし中華のアクセントになります。

手で裂くだけで、包丁を使わなくても簡単に細くカットできます。

カニカマを手のひらに乗せ、軽くもむようにすると簡単にほぐれます。

ツナ

ツナ缶には、オイル漬けタイプとノンオイルタイプがあり、使い方によって冷やし中華の味わいも変化します。

あっさり仕上げるならノンオイルタイプが、コクを出したいときにはオイル漬けタイプがおすすめです。

どちらのツナ缶も、漬け汁ごと使うとよりコクが増します。

豚肉

冷やし中華に茹でた豚肉を加えるとボリュームが増すため、他の具材が少ないときにもおすすめです。

塩を加えたお湯で茹でると、豚肉にほんのり下味が付き、ハムの代わりとしても使えます。

手早く作りたいときには、麺と一緒に茹でて冷やす方法もあります。

蒸し鶏・鶏ささみ

鶏むね肉や鶏もも肉の蒸し鶏や、鶏ささみは、ごまだれとも相性のよい定番具材です。

蒸し鶏は、フライパンで蒸すか、酒や塩と一緒に電子レンジで加熱しても作れます。

鶏ささみは、塩茹で、または酒や塩と一緒に電子レンジで加熱したのち、手でほぐして加えると手軽です。

紅しょうが

紅しょうがは、冷やし中華の定番トッピングで、爽やかな酸味や辛味を加えたいときに最適です。

新しょうが・赤梅酢・塩を使い、手作りすることもできます。

もやし

もやしは、冷やし中華に手軽に野菜を加えたいときに便利で、シャキシャキとした食感がアクセントになります。

もやしは、ひげ根を取り除き、茹でるまたは電子レンジで加熱し、冷やしてからトッピングします。

えび

えびも冷やし中華では定番のメイン具材です。

殻を剥き背わたを取るなどの下ごしらえをしてから、茹でて使います。

時間がないときは市販のボイルえびか、冷凍えびを麺と一緒に茹でて使うと手軽です

わかめ

わかめは海藻ならではの食感が、冷やし中華のアクセントになります。

乾燥わかめを水で戻し、さっと熱湯に通してから冷やして使いましょう。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

冷やし中華の変わり種具材

冷やし中華の変わり種具材

変わり種具材を使うと、普段の冷やし中華とは一味違った楽しみ方ができます。

定番の味に飽きたときにはぜひお試しください。

コーン

コーンは冷やし中華の変わり種として人気の具材です。

ほんのり甘い味とプチプチとした食感が、冷やし中華のアクセントになります。

缶詰や冷凍のコーンを使えば、手間をかけたくないときにも便利です。

レタス

レタスは冷やし中華の変わり種具材としておすすめです。

みずみずしく軽やかな食感が魅力で、冷やし中華に爽やかなアクセントを加えてくれます。

たれの味が薄まらないように、洗ったレタスはしっかりと水切りをしましょう。

また、氷水に数分浸してから水気を切ると、よりシャキっとした食感を楽しめます。

キャベツ

レタスの代わりにキャベツを使うと、また違う味わいを楽しめます。

キャベツはさっと茹でてから冷やして乗せると、食感がやわらかくなり食べやすいです。

シャキシャキした食感を楽しみたいときには生のまま千切りにして乗せましょう。市販のサラダ用の千切りキャベツを使うとより手軽です。

梅肉は中華だれとも相性がよく、梅の酸味によってよりさっぱりとした仕上がりになります。

梅干しの種を取り除いて、みじん切りにしてからたれに加えましょう。

よりさっぱり食べたいときには、ごま油を入れずにたれを作ると効果的です。

アボカド

アボカドを冷やし中華の具材にすると、クリーミーなコクが加わり洋風の味わいも楽しめます

アボカドは、ツナ・えび・鶏ささみなどの定番具材とも相性がよく、冷やし中華のアクセントとして使いやすいです。

ウインナー

ウインナーは、定番の肉類の具材(ハム・鶏肉・豚肉など)の代わりとしてもおすすめです。

ウインナーは加熱してから乗せますが、焼く・茹でるなどの調理方法によっても味わいが変わるため、お好みで調整してみてください。

また、ウインナーの代わりに魚肉ソーセージを千切りにして乗せても、変わり種として楽しめます。

オクラ

オクラを冷やし中華にトッピングすると、ネバネバとした食感も楽しめます。

オクラは、ヘタとガクの部分を取り除き、塩をまぶしてこするとうぶ毛も取れて口当たりがよくなります。

茹でて冷やしてから小口切りにして乗せると食べやすいです。

かいわれ菜

かいわれ菜(かいわれ大根)は、大根のスプラウトでやや辛味があり、冷やし中華のアクセントになります

水でさっと洗って、根元を切り落としてからトッピングしましょう。

キムチ

ピリ辛の冷やし中華にしたいときは、キムチをトッピングするのがおすすめです。

キムチのコクも加わり、韓国風の冷やし中華を楽しめます

また、卵との相性もよいです。

チャーシュー

チャーシュー(焼豚)を加えると、甘辛い味わいとコクが増し、より本格的な中華の風味を楽しめます

定番具材のハムの代わりに取り入れるのはもちろん、ネギとも相性がよいため、薄切りにした長ネギや小ネギと合わせるのもおすすめです。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

冷やし中華のたれ

冷やし中華のたれ

冷やし中華の味にバリエーションを持たせるには、具材だけでなく、たれを変えるのも効果的です。

ここでは定番の「ごまだれ」「醤油だれ」「レモンだれ」の3種類について、それぞれの特徴を紹介します。

ごまだれ

さっぱりとした味わいに濃厚さをプラスしたいなら、ごまだれがおすすめです。

ごまだれは、練りごまと醤油や砂糖などの調味料があれば簡単に自作できます。

自分好みの濃さに調整すれば、より美味しく味わえるでしょう。

醤油だれ

醤油だれは使う醤油の種類によって、味わいの変化を楽しめます。

麺にたれをしっかり絡ませて食べたいなら濃口醤油、さっぱりと食べたいなら薄口醤油が適しています。

いろいろな醤油を試してみて、自分に合ったたれを探してみるのもよいでしょう。

レモンだれ

お酢の代わりにレモン汁を使った「レモンだれ」は、さっぱりとした酸味とかんきつの香りが楽しめます。

調味料にレモン汁を合わせるだけなので、作る手間がかからないのも魅力です。

また、たれだけでなく薄切りにしたレモンをお皿に盛り付けると、見た目にも爽やかさを演出できます。

暑さで食欲が低下しがちな夏にも、酸味のあるレモンだれなら食が進みやすいので、ぜひ試してみてください。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

冷やし中華のアレンジレシピ

冷やし中華のアレンジレシピ

冷やし中華のアレンジレシピをいくつか紹介します。

どれも手軽にできるレシピなので、気になるものがあればぜひ試してみてください。

冷やし中華風冷や奴

冷や奴に冷やし中華の具材を乗せた簡単レシピです。

和えた具材を冷や奴にトッピングするだけなので、調理の手間はかかりません。

暑い夏の日にぴったりな、さっぱりした一品です。

材料 ※2人分

  • 絹豆腐(150g):2個
  • きゅうり:1/2本
  • ハム:3枚
  • 白いりごま:適量
  • 練りからし:適量
  • 調味料
    ・醤油:大さじ1
    ・酢:大さじ1/2
    ・ごま油:大さじ1/2
    ・うま味調味料:4〜5振り
    ・砂糖:ふたつまみ

作り方

  1. 絹豆腐は水気を切って器に盛る。
  2. きゅうりとハムを細切りにする。
  3. 混ぜた調味料にきゅうりとハムを加えて和える。
  4. 3を冷や奴の上に乗せて、白いりごまを振り、練りからしを添えたら完成。

冷やし中華風そば

暑い日でもつるっと食べられる冷やしそばのアレンジレシピです。

そばはしっかりと冷やすことで、より美味しく食べられます。

調味料やトッピングはお好みで調節して、自分好みの冷やし中華風そばを作ってみてください。

材料 ※2人分

  • そば:2人前
  • きゅうり:1/2本
  • 卵:1個
  • 油:少々
  • トマト:適量
  • たれ
    ・市販のごまだれ:大さじ4
    ・麺つゆ(3倍濃縮):小さじ2
    ・酢:小さじ1〜2
    ・すりごま:大さじ1
    ・ラー油:適量

作り方

  1. そばをパッケージ記載の時間に従って茹でる。
  2. きゅうりを千切りにする。
  3. 卵を溶き、油を薄くひいたフライパンで薄焼き卵を作る。
  4. 薄焼き卵の粗熱が取れたら千切りにする。
  5. ボウルにたれの材料を入れて混ぜる。濃い場合は水を少量加えて調整する。
  6. そばが茹で上がったら水でしめてから氷水に浸して冷やす。
  7. そばを5のボウルに入れて和える。
  8. お皿にきゅうり・卵・トマトと一緒に盛り合わせたら完成。

担々麺風冷やし中華

冷やし中華を担々麺風にアレンジしたアイデアレシピです。

ピリ辛な風味で箸も進むでしょう。

材料 ※1人分

  • 中華麺:1玉
  • もやし:50g
  • 糸唐辛子:好みで
  • 粗びき黒こしょう:好みで
  • たれ
    ・豆乳(無調整):200mL
    ・鶏がらスープの素:小さじ1
    ・醤油:小さじ1
    ・白すりごま:大さじ1
    ・ラー油:小さじ1〜好みで
    ・青唐辛子:好みで1/2〜1本(小口切り)
  • 肉そぼろ
    ・豚ひき肉:50g
    ・醤油:小さじ1

作り方

  1. フライパンに肉そぼろの材料をすべて入れて、汁気がなくなるまで炒める。
  2. 計量カップにたれの材料をすべて入れて、よくかき混ぜる。
  3. 中華麺をパッケージ記載の時間に従って茹でる。
  4. 麺のぬめりを落とすように水で洗ったら、水気を切っておく。
  5. もやしはひげ根を取り、沸騰したお湯で約1分茹で、冷水で冷やし水気を切る。
  6. お皿に盛り付けた麺にたれをかけ、肉そぼろともやしを上に乗せる。
  7. お好みで糸唐辛子と粗びき黒こしょうを振ったら完成。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

まとめ

今回は、冷やし中華の定番具材と変わり種具材について紹介しました。

冷やし中華は好きな具材を乗せて楽しめるのが魅力です。

定番の卵やハムから、変わり種のコーンやレタスなど、そのバリエーションは豊富にあります。

また、かけるたれによっても風味は大きく変わるため、ぜひ好きな組み合わせを見つけて楽しんでみてください。

ふるさと納税で冷やし中華を探す

本記事では、そうめんを使ったアレンジレシピを9つ紹介します。そうめんは味にクセがないため、さまざまなアレンジが加えやすいのも魅力の一つです。普通のそうめんとは違った楽しみ方をしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事では、そばのカロリーや糖質の量を他の主食と比較し、そばがダイエットに向いている理由についても解説します。紹介する太りにくいそばの食べ方も、カロリーを気にしている方は参考にしてみてください。