熊本県山都町
熊本県山都町のご紹介
熊本県山都町(やまとちょう)は、九州の中央に位置し、「九州のへそ(登録商標)」と呼ばれています。町域は広く、世界最大級の阿蘇カルデラを形成する南外輪山のほぼ全域をおさめ、南側は、九州脊梁山地に接しています。準高冷地の気候を生かした有機農業が盛んで、環境にやさしい安心・安全な夏秋野菜の生産が行なわれています。近年は、有機農業を目指す移住者が増え、町の活力となっています。
熊本県山都町の見どころ
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通潤橋
通潤橋は、1854年(嘉永7年)、四方を河川に囲まれた白糸台地に農業用水を送るために建設された日本最大級の石造りアーチ水路橋で、長さ約76m、高さ約20.2mを誇ります。通潤橋を渡った水は今もなお白糸台地上の約100haの水田を潤しています。放水は通水管に詰まった堆積物を取り除くために行なわれています。
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清和文楽
清和文楽は山都町の清和地区で郷土芸能として受け継がれている農村芸能であり、江戸時代の末、阿波・淡路系旅回りの人形浄瑠璃一座から伝えられ、浄瑠璃の好きな村人たちが、農作業の合間に習い覚えて春の祈願、秋のお祭りに自ら奉納を始めたのが興りと言われています。現在も清和文楽館などで公演を行ない、多くの方々に楽しまれています。
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蘇陽峡
約200mの高さの切り立った絶壁が約10kmにも渡って続く、日本では珍しいU字形の緑深い渓谷。長崎鼻展望台からは谷底を縫うように流れる五ヶ瀬川の四季折々の絶景を楽しめます。特に紅葉シーズンには素晴らしい景観を見せてくれます。
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八朔祭
田の神に感謝し収穫の目安を立てる八朔(旧暦8月1日)の日に、豊年祈願と商売繫盛を願う意味で行われます。大きいもので高さが4mを超える巨大な「大造り物」は、商店街の連合組が競い合い趣向を凝らしたものです。その時々の世相を風刺したものや、龍・麒麟・動物など、毎年さまざまな物が作られます。その迫力は圧巻です。
熊本県山都町からの最新情報
| 担当課 | 総務課 財政係 |
|---|---|
| 住所 | 〒861-3592 熊本県山都町浜町6番地 |
| ホームページ | https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp |
| お問い合せ先 | |
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ふるさと納税の使い道
熊本県山都町へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| [1] 自然環境の保全と景観づくりに関する事業 | |
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| [2] 観光資源を活かしたまちづくりに関する事業 | |
| [3] 地場産業の育成と雇用の促進に関する事業 | |
| [4] 健康で安心・安全に暮らせるまちづくりに関する事業 | |
| [5] 将来を担う子どもたちの健全育成に関する事業 | |
| [6] 生涯学習の推進と文化・芸術の振興に関する事業 | |
| [7] 町長が必要と認める事業 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
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