宮城県塩竈市
宮城県塩竈市のご紹介
塩竈市(しおがまし)は宮城県のほぼ中央に位置し、奥州一の宮「鹽竈神社」の門前町として、またみなとまちとして海とともに歩んできたまちです。歴史上では国府多賀城や伊達藩の港、明治以降には国内有数の港湾都市として、近代では近海・遠洋漁業の基地として発展し栄えてきました。
盛んに水揚げされている鮮マグロなど、新鮮な魚介類が豊富にあり港町独特の食文化がつくられています。すし店の数も多く、水産加工業も盛んで、笹かまぼこや揚げかまぼこなどの水産練り製品など、日本有数の生産量を誇るものが数多くあります。
また、「奥の細道」には松尾芭蕉が塩竈から松島へ舟で渡ったことが綴られていますが、塩竈には日本三景・松島の観光の海の玄関口としての一面もあります。
あまり知られていませんが、八百八島といわれる松島の島々のうち半分以上は塩竈市の行政区にあります。特に人が住んでいる浦戸諸島には、菜の花、潮干狩り、海水浴、釣りやマリンスポーツなど海や島を楽しむため多くの人が訪れています。
塩竈で、おとなの寄り道。 塩竈の秋をテーマにした15秒の観光CMです。塩竈の代表的な観光地である「鹽竈神社」をはじめ、神社の御神酒酒屋として歴史を誇る老舗の酒蔵で造る伝統的な「地酒」や塩釜港で揚がる新鮮な魚介類を使用した「寿司」などが撮影され、塩竈の魅力が詰まった動画です。
宮城県塩竈市の見どころ
-
志波彦神社・鹽竈神社
陸奥国一之宮として、1,200年の歴史を誇る志波彦神社・鹽竈神社は古くから大漁祈願、海上安全、安産の神として信仰を集め、全国各地から参拝者が訪れています。本殿や拝殿は国の重要文化財にも指定されており、春には国から天然記念物に指定されている「鹽竈桜」が境内を彩ります。
-
塩竈みなと祭
日本三大船祭りの1つになっている塩竈みなと祭は戦後間もない塩竈の復興と産業の活性化、市民の元気回復を願って始まった祭りです。毎年、海の日に開催しており、志波彦神社・鹽竈神社の神輿を奉安した御座船の「龍鳳丸」と「鳳凰丸」を吹流しやのぼりをなびかせた約100隻の供奉船とともに、日本三景松島湾内を巡幸します。
-
寿司
「寿司のまち・しおがま」と呼ばれるほど寿司屋の数が多いことで有名です。宮城のササニシキと塩釜水産物仲卸市場から仕入れた新鮮な魚介類を使用して、個性豊かな親方たちが独自の技で握る寿司は絶品です。日本屈指の生マグロの水揚げ港でもある塩竈は、秋口から冬にかけて揚がる「鮮度」「色艶」「脂のり」に優れたブランドマグロ「三陸塩竈ひがしもの」も味わえます。
-
浦戸諸島
日本三景・松島湾に浮かぶ浦戸諸島は、桂島(かつらしま)・野々島(ののしま)・寒風沢(さぶさわ)・朴島(ほうじま)の4島で形成されています。浦戸諸島には絶景ポイントや史跡をめぐる島歩きや釣りやカヌーなどのアクティビティなど様々な体験ができます。さらに自然豊かな浦戸諸島で育った新鮮な牡蠣や野菜を使用した食事も浦戸諸島の醍醐味の1つです。
宮城県塩竈市からの最新情報
-
◇◆オーダーメイド 刻木看板 木の特性を活かし大胆かつ繊細な技◇◆
◇◆木の特性を活かし大胆かつ繊細な匠の技◇◆ ◆オーダーメイドの木彫看板 一枚板を製材・手鉋し、防水塗装で仕上げた木彫看板です。 デザイン構想から木の性質を見極めたうえで木取り、荒彫り、小作り、仕上げへと進みます。 全ての作品は弟子やスタッフを用いず、一作一作心を込めて作家一人の手仕事によって制作しております。 材質、サイズ、デザイン、文字フォント・カラー、要望に応じてオーダーメイドで制作いたします。 ・サイズ:高さ100cm×横幅約30cm 以内 ・文字数:10文字以内 ・カラー:3種まで 制作を手がけるのは、木彫による仏像彫刻を主とする木彫家・赤井氏。 江戸末期から明治時代に活躍した木彫家“髙村光雲”から全国に広がった木彫の技術も現在引き継ぐ者も減少しつつあります。 赤井氏は、その系譜に連なる木彫家の一人として、受け継がれてきた技と精神を現代に伝える制作を続けています。 目で見て頭で考えこの手で作り上げる、道具(刃物)は指先に代わり仕事をしてくれるもの。 身体の一部として扱い師である及川茂氏から薫陶を受け、26年間でひとつずつ気付き気付かされ、そして物事の本質を見極める。 そういった心構えを打ち込んでおります。ーーと赤井氏は語ります。
-
◇◆心の内にある仏性を表現、伝統木彫の極み◇◆ ◆雷神像 (像高30cm) 一木造りによる仏像彫刻です。 粘土で原型制作し、木材の選定・木取り・彫刻をしていきます。 ”手業のみとは思えない、時を忘れて見入ってしまう圧巻の仏像彫刻” 制作を手がけるのは、木彫による仏像彫刻を主とする木彫家・赤井氏。 江戸末期から明治時代に活躍した木彫家“髙村光雲”から全国に広がった木彫の技術も現在引き継ぐ者も減少しつつあります。 赤井氏は、その系譜に連なる木彫家の一人として、受け継がれてきた技と精神を現代に伝える制作を続けています。 作品は、デザイン構想から図面作成、木の性質を見極めたうえで木取り、荒彫り、小作り、仕上げへと進みます。 全ての作品は弟子やスタッフを用いず、一作一作心を込めて作家一人の手仕事によって制作しております。 目で見て頭で考えこの手で作り上げる、道具(刃物)は指先に代わり仕事をしてくれるもの。 身体の一部として扱い師である及川茂氏から薫陶を受け、26年間でひとつずつ気付き気付かされ、そして物事の本質を見極める。 そういった心構えを打ち込んでおります。ーーと赤井氏は語ります。 【(有)赤井商店 赤井彫刻工房】
-
◇◆材質を楽しむ焦刻表札◇◆ ◆オーダーメイドの木製表札 材質で変わる木目や素材感をお楽しみいただけます。 作品は、手鉋で仕上げ、文字をレーザー彫刻で刻印し、屋外塗装で仕上げます。 材質は桧、榧、桜、欅などを使用。ご指定あれば対応可能、無い場合もあります。 ・縦書き横書き ・サイズ:9cm×21cm×厚さ2cm(正方形も可能) 制作を手がけるのは、木彫による仏像彫刻を主とする木彫家・赤井氏。 江戸末期から明治時代に活躍した木彫家“髙村光雲”から全国に広がった木彫の技術も現在引き継ぐ者も減少しつつあります。 赤井氏は、その系譜に連なる木彫家の一人として、受け継がれてきた技と精神を現代に伝える制作を続けています。 ※オーダーメイドの詳細につきましては、ご寄附確認後【赤井彫刻工房】よりご連絡メールが届くようになっております。 【(有)赤井商店 赤井彫刻工房】
宮城県塩竈市のふるさと納税
| 担当課 | 総務部 秘書広報課 |
|---|---|
| 住所 | 〒985-8501 宮城県塩竈市旭町1-1 |
| ホームページ | https://www.city.shiogama.miyagi.jp/ |
| お問い合せ先 | |
|
宮城県塩竈市の人気返礼品
-
-
-
-
ふるさと納税の使い道
宮城県塩竈市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| 市長おまかせ | |
|---|---|
| すみよさ実感 | 医療や福祉サービスの充実などにより、安心して快適に暮らすことができる環境を整え、子どもからお年寄りまでの全ての市民が住み良さを実感できるまちを目指します。 |
| よろこび実感 | 切れ目のない子育て支援の充実や特色ある質の高い学校教育の推進などにより、子どもたちの健やかな成長を支え、子育て世帯が子どもを産み育てる喜びを実感できるまちを目指します。 |
| やりがい実感 | 基幹産業である水産業や水産加工業のさらなる振興や魅力ある企業の誘致などにより、働く方々がやりがいを実感できるまちを目指します。 |
| にぎわい実感 | 移住定住施策や交流人口拡大に向けた取組の推進により、塩竈への新しい人の流れを築くことで、市民をはじめ多くの方々が賑わいを実感できるまちを目指します。 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
-
{{ project.Title }}
目標金額:{{ project.DisplayTargetAmount }}円
残り日数:{{ project.AllDates == 0 ? '-' : project.RemainingDays + '日/' + project.AllDates + '日' }}
当自治体へ寄附済みでメールでのお問い合わせを希望される方は「ふるさと納税申請完了メール」
または、ふるなびマイページ内の「ふるなび 寄附受付履歴」にある受付詳細からご確認いただけます。
電話受付のみの自治体もあります。















