山形県尾花沢市
山形県尾花沢市のご紹介
雪とスイカと花笠のまち、山形県尾花沢市(おばなざわし)にようこそおいでいただきました。
本市は日本三雪(三大豪雪地帯)に数えられる雪のまちで、冬には2メートルを超える積雪があります。また、夏は盆地性の気候により暑くなることが多く、自然豊かな環境が特徴です。市の中心には、日本を代表する民謡「花笠音頭」の発祥地である「徳良湖」(写真)があり、作業中の動作が「花笠踊り」の原型とされています。
特産品は、夏の生産量全国一を誇る「尾花沢すいか」。生産者は前の年の秋から、甘いすいかを作るため準備を行っています。また、黒毛和牛の生産量が東日本トップクラスで、極上の霜降り和牛である「尾花沢牛」は市場で高い評価を受けています。
いずれも、寒暖の差や豊富な水資源を生かして作られた農産品ばかり。他にも、そばやアスパラガスの生産にも力を入れており、ブランドを確立しつつあります。是非一度、ご賞味いただければ幸いです。
山形県尾花沢市の見どころ
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銀山温泉
大正ロマンあふれる風景が魅力の銀山温泉。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が、レトロな雰囲気を醸し出しています。NHK銀河テレビ小説「おしん」の舞台になったほか、テレビ番組や雑誌、漫画、アニメーション等の舞台として頻繁に登場します。近年では国の内外から多くの観光客が訪れており、美しい風景が毎日、全世界に向けて発信されています。
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おばなざわ花笠まつり
市のまつりの中で最も盛大なものが、毎年8月27、28日には市内中心街で開催される「おばなざわ花笠まつり」。2000人を超える踊り手たちが、大正時代から続く土搗き唄を源流とした「花笠音頭」で、見事な笠廻しを披露します。市内には5つの伝統的な流派があり、各流派がそれぞれ地域に深く根差し、次世代へ踊りを伝えています。
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芭蕉、清風歴史資料館
俳聖・松尾芭蕉の紀行文「おくのほそ道」。尾花沢市の友人であった鈴木清風宅に、道中最も長期間となる10泊逗留したと記されています。気の置けない俳句仲間からの手厚いもてなしに、芭蕉一行は旅の疲れを癒しました。現在でも、尾花沢市民はおもてなしの心を大切にしています。
写真は市内中心部にある「芭蕉、清風歴史資料館」。芭蕉来訪時の記録や当時の貴重な資料が展示されています。俳句の文化は全世界に広まっており、海外からも大勢の方が訪れます。
山形県尾花沢市からの最新情報
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河原で食べる芋煮を食卓にお届け。手軽に即山形の味を堪能できます。 芋煮会は今や山形の秋の風物詩となっており、週末にもなると県内各地の河川敷や公園は、職場や友達、家族づれなどのグループの芋煮会で大にぎわいです。 山形県の最も多くの人々が川と身近に触れ合うのがこの時期かもしれません。 山形の芋煮は最上川舟運の盛んだった当時、船頭たちの退屈しのぎのひとつとして始まったと言われ、最上川とは切っても切れない関係と言うことになります。
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さつまいもの栽培から加工までを自社で行った、こだわりの『冷凍焼き芋』です! さつまいもといえば九州などの暖かい地域で栽培されるイメージですが、 このさつまいもは日本三雪の豪雪地、山形県尾花沢市で栽培された雪国のシルクスイートです。 農家の西塚さんは、昼夜の寒暖差が大きい尾花沢の気候風土に着目し、土作りにもこだわってさつまいもの栽培をしています。 焼き芋に使用するシルクスイートは、その滑らかさと甘さから、 数あるさつまいもの品種の中でも評価が高く、 ねっとりとした食感と滑らかな舌触りは、 焼き芋にするとその特徴を最も味わうことができます。 収穫後に厳選されたさつまいもは、 専用の低温貯蔵庫で温度と湿度を管理しながら、 約3ヶ月かけてじっくり熟成させ、甘さを引き出しています。 その後、西塚さん自らが最適な温度で芋を焼き、 急速冷凍にて美味しさをそのままに閉じ込めました。 冷凍庫に常備しておけば、レンジでチンするだけで 手軽に本格的な焼き芋がお召し上がりいただけます。 「KIUEMONの焼き芋」を是非ご自宅で味わっていただければと思います。
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創業120年を超える食肉卸業者の肉博士がプロデュースした贅沢ハンバーグ! 雪国のブランド和牛、尾花沢牛を100%使用したビーフハンバーグです。 鉄板焼で肉汁を閉じ込めてありますので、食べるとジューシーな肉汁が口の中いっぱいに広がります。 お肉の風味と旨味を味わえるワンランク上のハンバーグはいかがでしょうか? 湯煎に20分かけるだけで、ほぐれ感・焼きたて感が再現できる贅沢なハンバーグを是非ご賞味ください。 電子レンジで温める場合はハンバーグが入っている袋に2~3センチ切れ目を入れてから、凍ったままのハンバーグを電子レンジ500wで4分程温めてください。 ※電子レンジの強さ、時間を調整しながら温めてください
山形県尾花沢市のふるさと納税
| 担当課 | 尾花沢市役所 定住応援課 ふるさと納税係 |
|---|---|
| 住所 | 〒999-4292 山形県尾花沢市若葉町一丁目2番3号 |
| ホームページ | http://www.city.obanazawa.yamagata.jp/5010.html |
| お問い合せ先 | |
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山形県尾花沢市の人気返礼品
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ふるさと納税の使い道
山形県尾花沢市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| ① 発祥地花笠おどりなど伝統文化の継承及び文化財整備のための事業 | ・発祥地花笠踊り・花笠音頭をはじめとする優れた伝統文化の継承のための経費に活用します。 ・ 文化財や資料の整備及び市民の文化的意識の高揚のための経費に活用します。 |
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| ② 銀山温泉を軸とした魅力ある観光地づくり及び産業の振興のための事業 | ・ 魅力ある観光地づくりのための経費に活用します。 ・ 農業の活性化、民間企業の活性化が図れるようにする経費に活用します。 |
| ③ 尾花沢を彩る自然環境の保全及び景観の維持、再生のための事業 | ・豊かで健全な森林や里山を将来にわたって保全していくとともに、多くの方々に安全で快適に自然に親しんでいただけるようにする経費に活用します。 |
| ④ 子育て環境づくりのための事業 | ・ 未来を担う子どもたちを健やかに育て、安心して子育てができる環境を充実していく経費に活用します。 |
| ⑤ 尾花沢に住んでみたい住み続けたい定住のまちづくりのための事業 | ・定住の基礎となる働く場の確保と快適に暮らせる住環境の充実、UIJターン者への支援など、にぎわいとやすらぎのある定住のまちづくりのための事業に活用します。 |
| ⑥ 活力ある元気な地域づくりのための事業 | ・地域の絆の再生を目標に、まちづくりへの市民参加と、地域課題の解決に向けた地域での協働体制の確立や、友好都市や首都圏との地域間交流の促進のための事業に活用します。 |
| ⑦ 雪国暮らしに誇りをもつ克雪・利雪・親雪のための事業 | ・除雪体制の充実や、親雪イベントの開催など、雪と共生するまちづくりのための事業に活用します。 |
| ⑧その他ふるさと尾花沢の未来に向けて市長が必要と認めた事業 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
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