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東京都新島村

東京都新島村のご紹介

新島村(にいじまむら)は“新島”と“式根島”の2つの島からなる2島1村の自治体です。
新島は東京から南へ約150kmに位置し、島の東側にある羽伏浦海岸は世界的に有名なサーフスポットとなっており、約7kmにもおよぶ白い砂浜はまるで海外に来たかと錯覚してしまうロケーションとなっています。また、島で採れるコーガ石は新島の他にイタリアのリパリ島でしか採れない貴重な石となっており、そのコーガ石を使って作られたモヤイ像が島のあちこちに点在していて観光に来た方を楽しませています。
式根島は新島から約7km南下した位置にあり、入り江や岩場等も多く海水浴や釣り、ダイビング等を楽しむには最高のロケーションとなっています。また、式根島は温泉も豊富で、3つの海中温泉を持つ島としても有名です。
1つの旅行で異なる魅力を持つ2つの島を楽しむことができる新島村へぜひ遊びにいらして下さい。

東京都新島村の見どころ

  • 【新島】羽伏浦(はぶしうら)海岸・白ママ断崖

    羽伏浦海岸・白ママ断崖は、新島を代表する景勝地です。約7kmにわたって続く白砂の美しい海岸と、火山灰が長い年月をかけて形成した高さ約30mの白い断崖が特徴。青い海と白い断崖のコントラストは圧巻で、サーフィンや散策、絶景撮影スポットとして多くの観光客に親しまれています。

  • 【新島】新島親水公園(しんすいこうえん)

    “コーガ石”と清らかな水をテーマに整備された公園で、園内には石造りのアーチや噴水、池や遊歩道があり、自然と調和した美しい景観が楽しめます。島の良質な地下水を活かした水辺空間で、散策や写真撮影、のんびりとした時間を楽しめる新島を代表する憩いのスポットです。

  • 【式根島】松が下雅湯(まつがしたみやびゆ)

    海を眺めながら入浴できる無料の露天温泉です。地鉈温泉より整備されており、気軽に利用できるのが特徴。昼は青い海、夜は満天の星空を望みながらゆったり過ごせます。式根島の自然と温泉文化を身近に感じられる人気スポットです。

  • 【式根島】神引(かんびき)展望台

    島内屈指の絶景スポット。高台から式根島の海岸線や周辺の島々を一望でき、晴れた日には伊豆諸島ならではの雄大な景色が広がります。朝夕の光景も美しく、サイクリングやハイキングの立ち寄り先として人気。自然のスケールを実感できる場所です。

東京都新島村のふるさと納税

自治体情報
担当課 総務課
住所 〒100-0402 東京都新島村本村一丁目1番1号
ホームページ https://www.niijima.com/
お問い合せ先
  • 対応サービスなし

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ふるさと納税の使い道

東京都新島村へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

価値を生み出す基盤づくり 島内外の人々に愛される新島村を構築していくためには、島の独自性を活かすことで新しい「こだわり」を生み出し、様々な産業の垣根を超えて、島のブランドを確立していくことが必要です。村が一体となって、新しい価値の創出を目指します。(農業・漁業の振興/水産加工業の振興/次世代産業の創出)
価値を売り出す仕組みづくり 島に根付く価値や島から生み出される価値の本質を理解し、将来を自分ごととして考えられる人を一人でも多く増やしていくことが、持続可能な発展に不可欠です。心から「新島村がいい!」と思ってもらえるよう、価値を発信したり、様々なきっかけを作ったりすることで、村を好きになってくれる人、そして、村の将来を自分ごととして考えられる人を増やしていきます。(観光の振興/商業の振興/移住・定住の促進)
基本的な生活を保障する基盤づくり ライフスタイルの多様化や少子高齢化の進展などにより、住民ニーズや地域が抱える課題が多様化・複雑化しており、適切に対応したサービスを提供することが困難になってきています。様々な課題が発生する現代だからこそ、一人ひとりの生活や暮らしに合わせたサービスをスムーズに提供できるようにします。(子ども・子育て支援の充実/介護・高齢者福祉の向上/障害者福祉の向上/健康づくりと保健・医療体制の充実)
地域で支え合う仕組みづくり 高齢者や障害者、子どもなど全ての人が生きがいを持って生活を送れる島。災害時には地域一体となって立ち向かえる島。そんな島だったら、これからも安心して安全に暮らせると思いませんか?いつでも誰とでも力を合わせ、助け合える地域社会にするために、モヤイ※を今後も大切にし、時代の流れに合わせた取組を積極的に行います。※モヤイとは、島の方言で「力を合わせる、助け合う、共同作業をする、共同で使用する」という意味があります。(地域福祉の向上/防災・減災対策の推進(ソフト面)/防犯・交通安全対策の推進/地域コミュニティの活性化)
自然環境を保全する仕組みづくり 私たちの生活は自然の恩恵により成り立っており、暮らしの快適性や利便性を高めることで、自然環境に対して影響を与えています。この土地で自然と共生し続けるために、豊かな自然からの恩恵にどうすれば報いることができるかを考え、それを誇りとして継承していく必要があります。(村土の保全/緑化・修景美化の推進/地球温暖化防止と自然エネルギーの活用)
生活を支える基盤づくり 災害の激甚化や局地化により、安心・安全な暮らしを村単独で構築することは限界があります。災害等の影響が長引くことで人口や産業などに禍根を残すことがないよう、島のインフラは住民みんなの共有財産と考えて、住民や島外の協力も得ながら、被害を未然に防ぎ、万が一の際にその被害を最小化し、島の日常をいち早く復旧できることが求められます。(ライフラインの維持と管理/防災・減災対策の推進(ハード面)/住環境の整備と活用/漁港・空港の整備と活用)
ネットワークを構築・連携させる仕組みづくり 離島という隔絶性は、島らしさを生む反面、本土との間で生活の利便性にハンデを負うこともあります。島らしさを活かしつつハンデを取り除くために、島での暮らしに合わせたサービス提供体制や、サービスへのアクセシビリティの向上を目指します。(移動手段の充実/情報伝達手段の充実)
個性を引き出す基盤づくり 島を取り巻く状況は不確実性を増し、画一的な考え方や行動のみでは、変化に対応することが困難になりつつあります。子どもたちの人格形成に関係する教育において、一人ひとりにあった教育を行うことで、各々のオリジナリティや能力を活かすことを目指します。(学校教育環境の充実/地域教育環境の充実)
社会性を育む仕組みづくり 限られた地域や年代の関わり合いだけではなく、より多くの属性の人々が互いにコミュニケーションをとり、意思形成を図っていくことで、多様化する価値観の中で持続可能な島のあり方を模索し、島の新しい価値を見出します。(可能性・多様性を知る機会の創出/郷土愛を育む機会の創出)
自治体におまかせ 様々な分野で、皆様からいただいた寄附金を有効に活用いたします。

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