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長野県麻績村

長野県麻績村のご紹介

麻績村(おみむら)は長野県で3番目に小さい村です。長野市と松本市のちょうど中間にある村で、東筑摩郡の北側に位置します。
内陸性気候のため、寒暖の差が激しく、夏は爽やかで過ごしやすい一方、冬は氷点下の日が長く続き、四季折々の変化に富んだ美しさが村を彩ります。雨が少ないため日照時間が長く美味しい作物が育ちます。
千曲川と犀川の間にあり、長い歴史と伝統があり古くは平安時代、京と東国を結ぶ道の、江戸時代には京と善光寺を結ぶ街道の宿場町として、雅やかな文化をはぐくんできました。
古い歴史と史跡の数々は『曼陀羅(まんだら)の里』として、今もなお、人々の心に語りかけています。
村の面積の大部分は山林や原野で占められていますが、聖湖を中心とした一帯は観光・レジャーや別荘地として整備されており、自然保護の観点からも大切にされています。北アルプスを望める山の中の静かな村です。

長野県麻績村の見どころ

  • 標高1,000mに位置する聖湖・聖高原エリア

    村の中心地から足を延ばすと標高1,000mほどの位置にある遊びのグリーンエリア聖高原があります。その高原エリアにぽっかりひらけた自然湖が聖湖。湖上ではのんびりボート遊びをする人たちの姿も。冬は聖高原が雪景色となり、スキー場としてレジャースポットになります。

  • 北アルプスの眺望

    麻績村は、観光地として大々的に知られてはいないものの、北アルプスを静かに、ゆったりと眺められる“穴場の絶景スポット”が点在しています。特にシェーンガルテンおみ周辺は、村を代表する眺望ポイントです。

  • 麻績村の豊かな自然が作る農産物

    朝晩の寒暖差が美味しい農産物を育てます。麻績村の農産物は、りんご・はぜかけ米が代表的です。天日干しの「はぜかけ米」はお日様の恵みを浴びた天日干しの美味しいお米です。標高約750mほどの大自然の中にりんご畑があり、朝晩の寒暖差が美味しいりんごを育ててくれます。

  • 麻績神明宮

    麻績神明宮は、伊勢神宮とゆかりのある神社で、平安時代末期の創建といわれています。現在の本殿は江戸時代に建築されたもので、国の重要文化財に指定されています。社殿はいまも地元の人びとによって大切に守られ、遠く伊勢との縁を今に伝えています。

長野県麻績村のふるさと納税

自治体情報
担当課 村づくり推進課
住所 〒399-7701 長野県東筑摩郡麻績村麻3837番地
ホームページ https://www.vill.omi.nagano.jp/
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(1)健康・福祉の充実に活用 【支えあい、誰もが安心して暮らせるむらづくり】 健康・福祉(子育て支援、高齢者福祉等)の充実に関する事業に活用させていただきます。
(2)防災・生活安全・環境保全・社会基盤の充実に活用 【潤いがあり、人と自然にやさしいむらづくり】 防災・生活安全・環境保全・社会基盤の充実に関する事業に活用させていただきます。
(3)教育・文化の充実に活用 【世代をつないで、学び、ふれあうむらづくり】 教育・文化の充実に関する事業に活用させていただきます。
(4)農林業・商工業・観光業の充実に活用 【おもてなしの心で、交流を大切にするむらづくり】 農林業、商工業、観光、交流の充実に関する事業に活用させていただきます。
(5)協働・コミュニティ活動等の充実に活用 【みんなで参加し、みんなで考えるむらづくり】 協働、コミュニティ活動等の充実に関する事業に活用させていただきます。
(6)その他村長が村づくりに必要と認める事業に活用 【必要と認める事業へのむらづくり】 伝統工芸の復興や保存、文化財の保護などに活用させていただきます。

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