長崎県松浦市
長崎県松浦市のご紹介
長崎県松浦市(まつうらし)は、歴史と浪漫溢れる、海と山に囲まれた自然豊かなまちです。
中世には海の民の集団「松浦党」が登場し、源平合戦や蒙古襲来において活躍しました。蒙古襲来の歴史を語る水中文化遺産「鷹島神崎遺跡」は、海底遺跡としては、国内初となる国史跡に指定されています。
現在は、日本有数の漁獲量を誇るアジ・サバのほかにマグロやトラフグ、車海老などの養殖業が盛んです。
山あいでは、その斜面の日あたりを利用して野菜、果物、お茶、お米といった農作物も豊富でもあります。
また、和牛の繁殖、養鶏、養豚、養卵、酪農も行われているので、小さなまちですが、海の幸も山の幸も何でもそろうまさに「食のコンパクトシティ」です。
潮がすうっと満ちていくようにこころとからだが満たされるあたたかな出会いがあるまち。青のまち・松浦市へ是非一度遊びに来てください。
長崎県松浦市PR動画 松浦市の挑戦
長崎県松浦市の見どころ
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土谷棚田の夕日
日本の棚田百選に選ばれている松浦市福島町の土谷棚田。
棚田から見下ろす玄界灘に沈む夕日は非常に美しく、4月から5月にかけての田植えシーズンには、全国から大勢のカメラマンがやって来ます。また、9月には土谷棚田の火祭りが開催され多くの観光客でにぎわいます。 -
日本初の海底遺跡 鷹島神崎遺跡
平成24年、元の軍船や遺物が発見された松浦市鷹島町神崎免の沖合い海域が、日本の海底遺跡では初めて「鷹島神崎遺跡」として国史跡に指定されました。
この海域は、弘安の役の際に元軍の船団が暴風雨により沈没した地点として、壺や刀などが引き上げられ、これまで文献や絵画などでしかわからなかった蒙古襲来の様子を具体的に明らかにしました。 -
不老山総合公園
不老山は、日本各地に残る「徐福伝説」の一舞台です。標高288mの山頂からは、紺碧に輝く伊万里湾や緑豊かな山並みなど、松浦市を一望できる360度の大パノラマが広がり、展望台からの眺めは最高です!!
春には、約11万本のツツジが一面に咲き誇り、不老山がピンク色に染まります。お弁当を持ったファミリーや職場のお友達とのお花見など、たくさんの人でにぎわいます。 -
イロハ島
福島町の大山公園からはイロハ島の眺望が楽しめます。
イロハ島は、伊万里湾に浮かぶ無数の無人島の総称です。
島の数の多さがいろは48文字を連想させることからこの名がつきました。
あまりの美しさに弘法大師が筆を投げた、という伝説が残る絶景です。
長崎県松浦市からの最新情報
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《とらふぐ養殖歴20年以上の経験と知識を》 長崎県松浦市は海で囲まれた水産のまち。 アジの水揚げ日本一!なんですが、実は長く「とらふぐ」養殖の生産量日本一も記録しています👑 本日は、そんな松浦の風土豊かな海で育ったとらふぐをご紹介します🐡 独特の旨みを持つとらふぐですが、育った環境により味や食感が大きく異なります。 内野水産では、見た目の良さはもちろん、とらふぐの持つ上品な旨みと、 天然とらふぐに劣らない歯ごたえのある食感が感じられる身になるよう、より良い飼育方法を追求してあります✨ 県からの認定を受けた「長崎県適正養殖業者」ですので、自信をもってお届けいたします♪ 今回は、とらふぐのフルコースをご家庭で簡単にお楽しみいただける「コース」をご用意しました🌊 お刺身と皮湯引きはプリッとした食感と旨みを楽しんでいただき、アラや骨身はから揚げやちり鍋に✨ 締めはとらふぐのだしがたっぷり入った雑炊まで、思う存分ご堪能いただけます😋 年末年始にもオススメ🌟是非、ご賞味ください🍲
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みなさんおはようございます☀ 本日ご紹介する返礼品は【本まぐろ柵(赤身・中トロ計350g)】です🐟 人気の中トロ・赤身を組み合わせた甘みと旨味が味わえる自慢の養殖本まぐろのセットです👏 餌が豊富で潮通し、海水温ともに最適な漁場を持つ鷹島の海🌊 その豊かな環境で養殖された「養殖本マグロ」は質が高く、驚きの仕上がりです😋 そのままどんぶりとして◎ たたいてネギトロやまぐろタルタルにしてもとても◎ 柵のまま届くため、様々なお料理にご利用いただけます👌 ぜひ一度ご賞味ください✨
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本日ご紹介する返礼品は【長崎県松浦産アジとジャガイモの魚ロッケ 30個】です👏 松浦市の地産地消食材「鯵」の普及と食べ方提案のチャレンジとして、松浦産の鯵とじゃがいもを使ったコロッケを新たに開発しました✨ おつまみに、おかずにお子様にも喜んで召し上がって頂ける一品となっています😋 他にも6個・12個・24個入りもございます❕ ぜひ一度ご賞味ください💛
長崎県松浦市のふるさと納税
| 担当課 | 松浦市役所 ふるさと納税・魅力発信室 |
|---|---|
| 住所 | 〒859-4598 長崎県松浦市志佐町里免365番地 |
| ホームページ | https://www.city-matsuura.jp/ |
| お問い合せ先 | |
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長崎県松浦市の人気返礼品
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ふるさと納税の使い道
長崎県松浦市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| ●まつうら「しごと」きらり事業 | はたらく場の確保をはじめとした就業の機会の創出や、仕事と生活の調和を図る環境整備や支援など、「しごと」の輝きにつながる取り組みに活用します。 |
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| ●まつうら「ひと」きらり事業 | 住民一人ひとりのライフスタイルに応じたきめ細やかな環境整備や支援など、「ひと」の輝きにつながる取り組みに活用します。 |
| ●まつうら「まち」きらり事業 | 生活環境や防災体制の整備をはじめ、豊かな資源を活用した地域活性化など、「まち」の輝きにつながる取り組みに活用します。 |
| ●長崎和牛の産地形成を目指す事業(まつうら「しごと」きらり事業) | 松浦市内畜産農家の経営安定と肉用牛の振興を目指し、繁殖雌牛の導入を支援することで、松浦市の肉用牛の生産基盤及び品質の向上につなげ、産地力の向上を推進します。 また、和牛振興に寄与する視察研修等を支援し、担い手の育成を図ります。 【活用事業】 ・繁殖雌牛導入事業 ・全国和牛能力共進会対策奨励事業 ・愛妻モーリング松浦視察研修事業 など ※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 |
| ●水産資源を守る事業(まつうら「しごと」きらり事業) | 近年、気候変動等に伴い磯焼けが広がり、藻場の消失や水産資源の減少が進んでいます。このため、種苗放流を実施し栽培漁業(作り育てる漁業)を推進することにより、水産資源の維持増大を図ります。 【令和6年度種苗放流実績】 ・タイワンガザミ30,000匹 ・メガイアワビ゙6,000個 ・クロアワビ13,000個 ・クエ1,500尾 ・オニオコゼ3,000尾 ・メバル2,600尾 カサゴ8,000尾 ・ナマコ120,000匹 ・マダイ30,000尾 ・ヒラメ8,000尾 ・トラフグ7,200尾 ※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 |
| ●松浦のあたたかな学びと交流を未来へつなぐ 教育民泊応援事業(まつうら「しごと」きらり事業) | 20年以上の歴史があり、かつて日本一の規模を誇っていた松浦市の「教育民泊」。子どもたちと地域の人が一緒に食事をつくり、語り合い、漁業や農業、島の暮らしなどに触れる中で、人のあたたかさや働くことの大切さ、地域に根づく知恵や文化など、教室の中にはない”生きた学び”が得られます。しかし、受入家庭の高齢化や設備の老朽化、コロナ禍などにより担い手が減少し、規模が縮小していることから、子どもたちの心に残る生きた学びの場を守り、地域の誇りでもある教育民泊を次の世代へつなぐため、受入環境の整備や担い手の確保・育成を推進します。 【活用事業】 ・ 寝具・備品の更新や衛生管理の強化など、安心して子どもたちを迎えられる環境づくり事業 ・ 説明会・研修会の開催など、サポート体制を構築し新しいホスト家庭育成事業 ・ 農林漁業体験の安全対策、新しい体験メニューの開発を行う体験プログラムの充実事業 ・受入調整システムの改善や大人数受入時の地域連携を再構築する受入コーディネート体制強化事業 など ※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 |
| ●松浦高校支援プロジェクト(まつうら「ひと」きらり事業) | 市内唯一の高校である長崎県立松浦高等学校は、入学者数が定員の約半数を推移するなど、統廃合の対象校となる恐れがありました。地域から高校がなくなることは地域の疲弊に直結するため、高校の存続に向け「保護者の負担軽減及び高校の魅力向上による生徒の確保」「地域連携により郷土愛を醸成し、卒業後の定着や還流に繋げること」を目指して高校と地域が連携する、「まつナビ・プロジェクト」など松浦高校の魅力向上にかかる事業等に活用します。 【活用事業】 ・生徒確保支援事業 ・進学及び就職支援事業 ・地域連携及び探究学習支援事業 ・部活動強化対策事業 など ※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 |
| ●子育て世帯に安心医療費助成(まつうら「ひと」きらり事業) | 子どもたちの健やかな成長を目指し、乳幼児から高校生年代までの子どもやひとり親家庭等への医療費助成を行っています。そのうち小・中学生の医療費助成は松浦市の独自施策として取り組み、切れ目のない助成を行うことで、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ります。また、窓口での支払いを自己負担上限額までにとどめる仕組みとすることで、払い戻しを受けるための手続きや期間をなくす取り組みを行っています。 ※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 |
| ●MATSUURA木育推進事業(まつうら「ひと」きらり事業) | 松浦市で生まれ育つ子どもたちの環境に木材を取り入れることで、そのすばらしさを五感で学び、子どもたちの心を豊かにすると共に、将来、森林や自然を大切に考え行動できる「人」を育むことを目指し、たくさんの木のおもちゃに触れ合うイベント「木育キャラバン」の開催や、1歳の誕生祝い品として木製のおもちゃを贈るなどの木育事業に取り組んでいます。松浦市木育推進計画に掲げる「木が持つ魅力の再発見・活用」の基本理念に従い、”木育(子どもから大人までを対象に、木材との触れあいを通じて、木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動)”の推進を図ります。 【活用事業】 ・移動型おもちゃ美術館など、木に触れて温もりを感じてもらう機会の創出事業 ・「青のまちパズル」または「青のまち電車」の木製のおもちゃの誕生祝い品贈呈事業 ・市内で活動するグループや団体に対する松浦市オリジナルの木製おもちゃ等の貸出し事業 ※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 |
| ●まちづくり運営協議会推進事業(まつうら「まち」きらり事業) | 全国的な人口減少が進む中、松浦市でも少子高齢化等により地域コミュニティの維持が難しくなってきており、特に離島や中山間地域の活力低下が深刻な状況となっています。このため、生まれ育った地域を将来に引き継いでいく新たな仕組みとして、市内9小学校区(調川、青島、上志佐、御厨、今福、福島、星鹿、鷹島、志佐)での対話を深めながら、まちづくり運営協議会の設立とその活動を支援します。 【まちづくり運営協議会の主な活動】 ・伝統行事(鬼火焚き、夏祭りなど)の継承 ・島民お助け隊の結成 ・高齢者等の移動(買い物)支援 ・三世代交流イベントの開催 ・環境美化活動の実施 ※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 |
| ●市民の足である松浦鉄道の支援事業(まつうら「まち」きらり事業) | 松浦鉄道(MR)は、長崎県と佐賀県を跨ぐ、路線長93.8㎞の広域鉄道であり、西九州北部地域住民(特に通勤・通学)の生活を支える移動手段であるとともに、佐賀県の玄海原子力発電所における事故発生時の避難手段としての役割を担うなど、重要性が高いものとなっています。しかし、車両を始めとする各施設の老朽化が進行しており、車両を含めた一体的な鉄道施設の維持・更新(改修)が必要不可欠です。松浦市を横断する唯一の鉄道であり、地域の基幹交通である松浦鉄道の運行の安全確保のために必要な支援に活用します。 【整備項目】 マクラギ交換、レール重量化、トンネル整備、法面防護、橋りょう整備、停車場設備、信号機・踏切警報器更新、車両全般検査 ※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 |
| ●鷹島海底遺跡の調査研究・保存・活用事業(まつうら「まち」きらり事業) | 「元寇終焉の地・鷹島」。松浦市鷹島には、水中遺跡として日本初の国史跡「鷹島神崎遺跡」を含む鷹島海底遺跡があり、元寇(モンゴル襲来)の実態を明らかにするべく1980年以降調査を継続しています。国宝『蒙古襲来絵詞』にも描かれる元軍の炸裂弾”てつはう”や冑、元軍船のいかり、船材などを引き揚げ、松浦市立埋蔵文化財センターで展示保管中です。 水中遺跡調査の先進地である松浦市では、調査手法を公開し、専門人材の育成に取り組みながら、発掘調査技術の自己研鑽にも励みます。また、文化財の保存処理作業とともに遺物情報のデジタル化によりデータでの保存も進め、デジタルデータをもとにレプリカや展示用ケースを製作し、文化財を身近に感じてもらう機会を提供します。カラコルム国立博物館(モンゴル国)等とも連携し、文化財の活用の輪を広げながら、地域の歴史を活かしたまちづくりを推進します。 【活用事業】 ・全国の自治体等専門職員を対象とした水中遺跡発掘調査研修事業 ・文化財のデジタル化及びレプリカ製作、展示用ケース等整備事業 など ※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 |
| ●指定なし(市長におまかせ) | 「しごと」「まち」「ひと」きらり事業いずれかに充当して活用させていただきます。 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
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