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宮崎県椎葉村

宮崎県椎葉村のご紹介

椎葉村(しいばそん)は、人口約2500人の村で、九州山地のちょうど中央に位置し、面積の約9割を森林が占めております。日本三大秘境の一つとされ、木々の緑に覆われた山脈は、春はアケボノツツジ、秋は紅葉と四季折々の彩に染められ山間を縫う清流が流れるともに、豊かな渓谷美を描き出します。
「日本で最も美しい村連合」に加盟しており、村内松尾地区にある「仙人の棚田」の農村景観や伝統的で循環型農業の焼畑や神楽などの文化が評価され、「世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域」に認定されました。
『夢 生きがい 幸せかてーりの里・椎葉』をモットーに、このふるさと納税を通して、全国の皆さまへ精一杯の元気をお届け致します。(「かてーり」とは、椎葉村に古くから伝わる相互扶助の精神に基づく、コニュニティ維持のための大切な仕組みです。)

世界農業遺産~高千穂郷・椎葉山地域 その土地の環境を生かした伝統的な農業・農法、生物多様性が守られた土地利用、農村文化・農村景観など目的する世界農業遺産に、椎葉村で行われている焼畑(やきはた)が森林と農林業の調和が図られた農法が現在も維持されていることや村内松尾地区にある「仙人の棚田」の農村景観が評価され、2015年に「世界農業遺産~高千穂郷・椎葉山地域」として認定されました。

宮崎県椎葉村の見どころ

  • 世界に一つだけの椎葉村~日本初のアーチ式ダム

    上椎葉ダムは、日本初のアーチ式ダムの建設に当たり、総工費149億円、延べ人員500万人を動員し、昭和25(1950)年に着工し昭和30(1955)年5月26日に完成しました。現在でも、全国ダム湖百選に選定され、春には桜の名所、夏には花火大会や観光放流などが行われ憩いの場となっています。

  • 世界に一つだけの椎葉村~石垣と古民家

    十根川集落は、険しい山々の谷あいに、重なる合うように石垣を組み、椎葉村特有の「一列型平面形式」の伝統的な民家が並んでいます。九州では山村集落として初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。また、十根川神社には国指定天然記念物「八村杉」があり、樹齢推定800年以上とされており、巨樹巨木のパワースポットです。

  • 世界に一つだけの椎葉村~恋物語の舞台

    壇ノ浦の戦いに敗れ、逃げ延び椎葉の地で生活をしていた平家の末裔である鶴富姫と討伐を命じられた源氏の武将那須大八郎との恋物語の舞台となり、毎年11月に「椎葉平家まつり」が開催されています。この二人の悲恋を歌った「ひえつき節」は今も歌い語り継がれています。

  • 世界に一つだけの椎葉村~拠点施設Katerie

    2020年7月にオープンされた交流拠点施設Katerie(かてりえ)では、九州初の図書管理システムが導入された図書館、村内外の企業やフリーランスの人が働くコワーキングスペースや交流ラウンジ、木の遊具やたくさんの絵本で親子が楽しめるキッズスペース、子どもから大人まで楽しめる空間が広がっています。

宮崎県椎葉村からの最新情報

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    【訳あり】【徳用】秘境・椎葉村産 原木 乾しいたけ 600g(300g×2袋)

    宮崎県は、全国でも有数の椎茸の産地として知られています。 クヌギなどの原木が豊富で、自然豊かな広大な地で、香り高い乾燥椎茸の栽培が盛んに行われています。 こちらの椎茸は、大きさが大・中・小とばらつきがあります。 多少の変形や欠け、木くずがついている場合がございますが、品質に問題はなく大変お得です。 ※時期によって個々の椎茸の大きさ、重さが異なるため、返礼品イメージ画像と比較した際、重さは同じでも個数が増減する場合があります。 ~ふるさと納税でいただいたご縁に感謝・担当者の想い~ 椎葉の基幹作物である美味しい椎茸を、心を込めて全国の皆様へお届けします! ふるさと納税が始まった事により、生産者さんの乾椎茸を高く購入する事が出来るようになりました。 リピーターの寄付者様が多いので、やる気に繋がっています。 椎葉の椎茸は個人のお客様からも直接注文が多く、「香りや味が他の椎茸と違う」と、食べられた方の感想が多く寄せられています。 ~訳ありでお得に味わえる!森林率96%の村が誇る美味しい椎茸~ 日本三大秘境の宮崎県椎葉村から《原木栽培の乾しいたけ》をお届けします。 宮崎県椎葉村は、総面積の96%を森林が占めるとても山深い土地です。 そんな自然豊かな場所で育つ椎茸は旨味が格別!一度食べたらリピート間違いなしです。 訳ありのため、お得に楽しめる椎葉の乾しいたけを、ぜひこの機会に存分にご堪能ください。 【原木栽培のしいたけの特徴】 路地(自然栽培)で栽培出来て、肉厚・色目・香りがよく、生でも乾燥しても美味しいのが特徴です。 農薬・添加物は一切使われておりません。宮崎県のブランド商品にもなっており、農薬等の使用は禁止されています。 【乾しいたけのメリット】 長期で保存が出来て、栄養素も旨味成分も生椎茸と比べて増加し、高級感があります。

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    【世界農業遺産の産物】焼畑農家がつくった山桑の葉茶 スティックタイプ 10本入り×3袋

    ●世界農業遺産とは 世界農業遺産(Globally Important Agricultural Heritage Systems(GIAHS):ジアス)は、2002年(平成14年)、食料の安定確保を目指す国際組織「国際連合食糧農業機関」(FAO、本部:イタリア・ローマ)によって開始されたプロジェクトです。 世界農業遺産の目的は、近代化の中で失われつつあるその土地の環境を生かした伝統的な農業・農法、生物多様性が守られた土地利用、農村文化・農村景観などを「地域システム」として一体的に維持保全し、次世代へ継承していくことです。 国際連合教育科学文化機関(UNESCO(ユネスコ))が推進する世界遺産が、遺跡や歴史的建造物、自然など「不動産」を登録し保護することを目的としているのに対して、世界農業遺産は、地域のシステムを認定することで保全につなげていくことを目指しています。 ●世界農業遺産に認定された高千穂郷・椎葉山地域について 森林に囲まれ平地が極めて少ない環境下で、人々は針葉樹による木材生産、広葉樹を活用したしいたけ生産、高品質の和牛生産、茶の生産、棚田での稲作等を組み合わせて生計を立ててきました。 標高の高い傾斜地で農業用水を確保するために建設された山腹用水路は500kmにも及び、用水供給のほか、斜面を流れ落ちる雨水を受け排水することで、周囲の集落を災害から守る役割を果たしています。 また、地域に伝わる伝統文化「神楽」は、五穀豊穣などを願う神事の舞踏です。現在もほとんどの集落で神楽が奉納され、厳しい山間地で暮らす人々が生活の安定を願う祈念の場として大切に受け継がれています。 ※(世界農業遺産 高千穂郷・椎葉山地域HPから引用)

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    【宿泊券】1泊2日 夕食(猪料理)付き【体験型】~国指定重要文化財に触れる旅~

    九州山地中央部の標高1000mから1700m級の山々に囲まれた日本三大秘境「宮崎県椎葉村」 そんな山深い里に伝わる平家落人伝説「那須大八郎と鶴富姫の物語」の舞台となった 【鶴富屋敷】那須家住宅(昭和31年国指定重要文化財)。 そんな歴史ある鶴富屋敷の所有者である那須家が営む旅館にて1泊2日夕食(猪料理)付きの宿泊券をお送りいたします。 母屋(鶴富屋敷)に隣接した別館に宿泊していただきます。 お部屋は、全館和室となっております。 ご夕食は、 猪を用いた郷土料理をご用意しております。 ■注意事項■ 予約:宿泊券ご到着後、電話をお願いします。 キャンセル:前日まで 休館日:12月28日~1月3日 平家祭り、ゴールデンウィークなどは混雑が予想されます。 満室の場合は、ご予約を承ることができませんのでご了承ください。

宮崎県椎葉村のふるさと納税

自治体情報
担当課 椎葉村役場 地域振興課 企画グループ
住所 〒883-1601 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1762-1
ホームページ https://www.vill.shiiba.miyazaki.jp/
お問い合せ先
  • 自治体マイページ対応

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ふるさと納税の使い道

宮崎県椎葉村へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

福祉、少子高齢化対策に関する事業 【椎葉村 高齢者福祉まつり】 椎葉村では現在、人口の約40%が高齢者であるという現実に直面しています。子どもの出生数も年々減少しており、近い将来、村の存続が危ぶまれています。 これからも、子どもとお年寄りを中心とした元気な村でありつづけるためにも、子育て支援や子育てに適した環境づくり、医療制度の充実を図る取り組みを続けていきます。
自然環境保全、景観の維持に関する事業 【十根川重要伝統的建造物群保存地区】 平成10年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定され、伝統的な「椎葉型」と呼ばれる建築様式からなる集落群で、現在も十根川地区の人々がこの建造物群に現住しています。かつて、壇ノ浦の戦いに敗れた平家の落人を討伐するために、ここ椎葉に訪れた那須大八郎が最初に陣を張った場所と伝えられています。その大八郎が植えたとされる「八村杉」も同地区に現存し、樹齢800年を超えるその巨木は、今でも地区の守り神として大切に守られ続けています。
産業の振興に関する事業 椎葉村では豊かな自然を利活用した農林業を主幹産業とし、森林の間伐や保全を行っています。村民の多くが農林業に従事しており、さらなる人材の確保・後継者の育成が必要となってきます。椎葉村のこれからの農林業のためにも、ご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
教育、スポーツ活動の充実に関する事業 【椎葉村立椎葉中学校 寄宿舎:醇和寮】 椎葉村に住む子ども達の多くは、中学校への入学と同時に「寮」での生活をスタートさせます。椎葉村は、広大な面積の中に公立の中学校が1つしかなく、遠い地域では通学に、車で片道1時間近くを要する子ども達もいます。そのため、中学1年生から親元を離れ週末を除いた3年間を寮で暮らすことになります。「自分のことは全部自分でやる」12歳から、自立することの大切さを、ここ「醇和寮」で学びます。椎葉中学校の生徒数は現在76人そのうち46人が寮で生活していますが、毎年生徒が減少しています。椎葉の未来を担う子ども達の応援をよろしくお願いします。
歴史、文化の保存に関する事業 【椎葉神楽】 「国指定重要無形民俗文化財」に指定され、椎葉村内の26の集落で昔から続く椎葉神楽は、集落ごとにそれぞれ異なる神楽が伝えられています。その歴史は長く、発祥時期も定かではありませんが、周囲の影響を受けずに昔からの舞い方で、親から子どもへと代々伝えられていきます。近年では後継者不足による神楽の存続が危ぶまれる集落が多く、伝統芸能の重要さや素晴らしさを発信していかなくてはなりません。椎葉の歴史・文化を後世へと語り継いでいくためにも応援をよろしくお願いします。
その他 【祝!世界農業遺産認定!!】 12月15日、高千穂郷・椎葉山地域が、世界農業遺産の認定を受けました。高千穂郷・椎葉山の農林業は、我々の暮らしの根本を支える森林の保全管理や、美しい景観を形成するとともに、世界でも貴重な伝統文化を伝えています。 しかし、農林世帯の高齢化、後継者の不足など、さまざまな課題に直面しています。この状況を克服するため、地域の農林業の魅力を見直して世界にアピールし、地域の活性化につながる「世界農業遺産」への取り組みが必要です。先人から受け継いだ森林や農地、伝統文化を、未来につなぐための応援を今後ともよろしくお願いします。

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