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岩手県遠野市

岩手県遠野市のご紹介

天狗や河童、ザシキワラシなどの不思議な伝承が数多く残され、今なお語り継がれている「遠野物語」。その発祥の地、岩手県遠野市(とおのし)は岩手県の中央からやや南側にあり、早池峰山をはじめとする山々に囲まれた盆地です。
さまざまな伝承が語り継がれ、歴史を紡いでいるこの地域は、目に見えるものだけでなく、肌に感じる空気や、その匂い、人々のおもてなしからも、どこか懐かしさと不思議な新しさを感じさせます。
内陸・沿岸部へのアクセスが優れており、昔から交通の主要地として栄えました。様々な土地の人々や物資が集まり、市場が開かれ、大変な賑わいを見せた歴史があります。
また、ビールの原材料「ホップ」の日本随一の生産地であり、半世紀以上の歴史があります。市内には2つのビール醸造所があり地域の食文化である「遠野ジンギスカン」をはじめとする地域の食とお酒を楽しむ観光客も増えています。

岩手県遠野市の見どころ

  • カッパ淵

    遠野の小川の淵にはカッパが多く住み、人々を驚かし、いたずらをしたという話がたくさん残っています。さらさらと流れるカッパ淵は、うっそうとした茂みに覆われ、いつカッパが現れてもおかしくはない雰囲気です。

  • 荒神神社

    田んぼの中にぽつんと建っている荒神神社。今や遠野の代表する観光名所となっています。田植えが始まる頃、田んぼに水が入った時にしかみれない逆さに映る荒神神社。稲刈り前、荒神神社の周りを黄金色に輝く稲穂が広がっている風景が有名です。

  • “日本随一のホップ生産地”遠野

    遠野のホップ栽培の歴史は、1963年に始まりました。半世紀以上にわたり栽培を続けた結果、今や日本屈指のホップ産地に成長しました。キリンビールをはじめ、市内の醸造所でも遠野産ホップを使ったビールが作られています。手間ひまをかけて育てられた遠野産ホップがもたらす高品質な香りと苦味を、ぜひご堪能ください。

  • 遠野ジンギスカン

    遠野は、知る人ぞ知るジンギスカンの良く食べられている町です。遠野のジンギスカンは焼いた肉にタレを付けて食べるタイプです。「一家に一台ジンギスカン鍋」というくらい、遠野ではいたってポピュラーな食べ物です。花見などでは、穴の開いたバケツの上にジンギスカン鍋を乗せ外で食べることが多いです。

岩手県遠野市のふるさと納税

自治体情報
担当課 遠野市産業部商工労政課
住所 〒028-0592 岩手県遠野市中央通り9番1号 遠野市役所1階
お問い合せ先
  • 対応サービスなし

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ふるさと納税の使い道

岩手県遠野市へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。

遠野でがんばる若者ワークライフアシスト事業 ・若年者の雇用確保及び地元定着を図るための取り組みを行っています。 1、奨学金返還支援補助金 2、若年者継続勤務奨励商品券 3、若年者定着促進家賃補助金
ビールの里プロジェクト ・国産ホップを将来にわたって生産できる体制をつくり、地域活性化を目指す「ビールの里構想」推進事業費 ・「ホップ収穫祭」開催運営費 ※こちらの事業からご寄附いただきました方の情報は、所管団体へ情報提供されますのでご了承ください。(本事業に関すること以外には使用いたしません。)
遠野の『まつり』を持続可能に守り育む事業 岩手県遠野市は、民話と伝承が息づくまちで、四季折々のまつりが街を彩ります。 9月の「遠野まつり」では、しし踊りや神楽、南部ばやし、さんさ踊り、田植踊が華やかに舞い、神輿や流鏑馬も繰り広げられます。「産業まつり」では、地元農産物や手工芸品、地場産業の技術を一堂に介する秋の祭典です。 遠野市の活気ある多彩な「まつり」を未来につなぐために、応援よろしくお願いいたします。
高齢者福祉環境の充実のための元気ネットワーク事業 高齢化率が40%を超える遠野市の将来を見据えた福祉によるまちづくりに挑戦します。 これまでの個別課題対応型の取り組みから、多様化するニーズに対応するための自発選択対応型の取り組みに転換し、自分らしい暮らしを実現可能な地域社会の構築を目指します。
「こども本の森 遠野」運営事業 ・「こども本の森 遠野」は、東日本大震災を風化させることなく、『遠野物語』が今もなお息づいている遠野市から本を通してさらに文化を発信するため、全国各地からの運営への応援をお願いします。次代を担う子どもたちのためみんなで本の森を育てていきませんか。 ★「こども本の森 遠野」運営事業に5万円以上ご寄附いただく場合で、施設内の銘板に記名を希望の方は寄附者様向けアンケート欄へその旨ご記入ください。
「曲がり家千葉家」世紀の大修理事業 江戸時代の大飢饉の際、地域の人々を救済した上層農家「千葉家」の屋敷が築180年以上が経過し、激しい損傷や盛り土の沈下などが進行していたため、国指定重要文化財を永久保護するべく遠野市が「世紀の大修理」を実施している。
外国人材育成・受入環境整備事業 遠野の暮らしと産業は大きな転換期にあり、人口減少と高齢化により、地域を支える担い手が不足しています。地域産業を支える安定的な人材確保に向けて、国際交流協定を締結したネパール国アルジュンドラ市と連携を図りながら、職業訓練校の設立や運営、外国人材受け入れの環境整備などの事業に活用します。
こども流鏑馬大会・体験会交流事業 「こども流鏑馬大会・体験会交流事業」を支援! 遠野南部流鏑馬は、遠野南部氏の先祖が八戸の櫛引八幡宮に奉納したのが始まりで、独自の作法を伝承している全国的にも珍しい貴重な文化です。 こども流鏑馬は、馬に乗って、馬と触れ合うことができ、馬事文化を体験する入り口としての役割を果たしております。この680年以上続く馬産地遠野の流鏑馬文化を後世へ伝承するため、応援をお願いいたします。
遠野遺産「遠野南部ばやし」を活用した交流促進事業 遠野の秋を彩る「遠野南部ばやし」を応援! 南部ばやしは、町方に伝わる芸能で、赤い着物に化粧まわしを付けた衣装に手花を持った女の子が舞い踊り、太鼓、鼓(大胴、小胴)、笛、三味線がお囃子を奏でます。 遠野まつりで披露するため、多くの地域の方々の協力で保存活動を続けています。 この地域独特の文化と誇りを後世につなぐため、上組町南部ばやしへの応援をよろしくお願いいたします。
遠野納涼花火まつり事業 遠野の夏の風物詩「遠野納涼花火まつり」を応援! 遠野の短い夏を惜しむ風物詩として、毎年 8月15日に開催される花火まつり。遠野に住む人、ふるさとに帰ってくる人、当地を訪れる旅人をも郷愁に誘うイベントです。約5,000発の花火が夜空を彩り、その音は遠野盆地に響き、山々にこだまする音が臨場感を創り出します。 多くの市民が運営に携わる夏の風物詩への応援をよろしくお願いいたします。
書店復興プロジェクト事業 「書店復興プロジェクト」を支援! ネット通販や電子書籍の普及により、全国の書店は20年間で半減し市内の書店も1店舗に減少しました。 市内唯一の書店が、子ども達に本をたくさん読んでもらいたいとの思いから、子ども達に本を贈る「ブックサンタプロジェクト」や、イベントを開催し、読書を通じた交流、賑わい創出に取り組んでいます。夢と希望を届ける心温まるプロジェクトに応援をお願いいたします。
ふるさとの“わらすっこ”の未来が希望で輝く事業 子育て支援・教育事業 など
ふるさとの活力と元気を創造する事業 産業振興・雇用創出事業・地域振興事業 など
ふるさとの自然と景観を未来に継承する事業 自然環境・景観保全事業・農村保全・防災事業 など
ふるさとの健康と福祉が笑顔であふれる事業 健康づくり・医療・福祉事業 など
ふるさとの伝統・伝承文化を育む事業 文化事業など
市長におまかせ 遠野市長に使い道を一任させていただきます。

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当自治体へ寄附済みでメールでのお問い合わせを希望される方は「ふるさと納税申請完了メール」
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