岐阜県白川町
岐阜県白川町のご紹介
名古屋から車で約1時間半。岐阜県の南東部に位置する白川町(しらかわちょう)は豊かな清流と緑が自慢の町です。
山間に流れる清流が生み出す独特の気候風土を生かしたお茶の栽培が盛んで、約400年以上昔から作られてきたと言われています。
この地で栽培されたお茶は強い香気と甘みが特徴で日本有数の銘柄茶として知られています。
白川町の暮らし~四季折々の暮らしをつむぐ~
名前の由来となった清流白川をはじめ、5本の川が町内を流れるまち「白川町」
清流が育てた鮎、川から立ち上る霧が美味しさを育む「美濃白川茶」、面積の9割を占める山から産出される「東濃ひのき」が自慢の町です。
白川町にご縁のある方も、初めましての方も、日本の真ん中から頑張る白川町の応援をよろしくお願いします。
これを機に、多くの方に白川町に訪れていただけることを楽しみにしています。
岐阜県白川町の見どころ
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水戸野シダレザクラ
白川町水戸野地区にある樹齢400年のシダレザクラ。エドヒガンザクラの一種で、昭和42年に県の天然記念物に指定されました。毎年3月下旬から4月上旬に開花し、淡い紅白色の花を咲かせ、訪れる人を魅了します。夜にはライトアップされ、目の前の水田に映る鏡桜は幻想的です。
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白川橋
白川橋は、大正15年に完成した鋼製の吊り橋です。ワイヤーを吊る主塔が鋼トラス構造(三角形を組み合わせた構造)のものは全国的に珍しく平成25年に国の登録有形文化財に認定されました。白川町の玄関口であり、清流白川と飛騨川の合流点に架かるこの白川橋は、美しい山々に囲まれ四季折々な景色を見せてくれます。
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パイプオルガン
白川町町民会館グロリアホールに設置されているパイプオルガンは、2004年12月に建造されました。白川町の友好都市ピストイア市があるイタリアの様式を基本としています。このオルガンを建造したのは、世界的オルガンビルダーの故 辻宏さんです。辻さんの遺作となった大変貴重なオルガンを見て、聴いて、触れてみてください。
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道の駅「美濃白川ピアチェーレ」
緑茶加工施設、白川ハム加工施設、郷土食コーナー(レストラン)、特産品展示販売施設等を有し、国道沿いの休憩所として多くの方に利用されるとともに、農業の拠点施設として、年間を通して様々なイベントが開催されています。「道の駅美濃白川ピアチェーレ」と国道を挟んだ対面には、「複合拠点施設よいいち美濃白川」があります。
岐阜県白川町のふるさと納税
| 担当課 | 企画課 |
|---|---|
| 住所 | 〒509-1192 岐阜県白川町岐阜県加茂郡白川町河岐715番地 |
| ホームページ | https://www.town.shirakawa.lg.jp/ |
| お問い合せ先 | |
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岐阜県白川町の人気返礼品
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ふるさと納税の使い道
岐阜県白川町へのふるさと納税でいただいた皆様からの寄附は、下記の目的に沿った事業に充当し、有効活用させていただきます。
| 1.産業経済の循環に地域資源を活かす | (農林業振興、観光・商工業の振興、なりわいづくり、雇用創出) 白川町の豊かな自然は、農林業、観光、商工業などの産業において大きな「資源」となります。町内に安定した雇用の場を創出するとともに、新たな起業、新しい分野の仕事を誘発し、誰にでも誇れるやりがいのある仕事“なりわい”を作り、まちの産業・経済全体を盛り上げていきます。 |
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| 2.生きがいと活躍の場を作り、健やかな暮らしに活かす | (子育て環境の充実、福祉の推進、保健医療の充実) 子どもからお年寄りまで誰もが生きがい、やりがいを感じながら暮らせるまちを目指します。そのためには、心も体もまちも健康でなくてはなりません。社会保障の充実はもちろん、地域内のつながりを大切にしながら、福祉のまちづくりを進めます。 |
| 3.最新技術と情報を安全安心な暮らしに活かす | (道路交通網・公共交通の充実、情報基盤先端技術の利活用、生活環境の充実、消防防災対策) 情報通信をはじめとする先端技術の発展は目覚ましいものがあります。5Gやドローンの活用は都市と山間地の格差を埋める武器となります。また、道路の整備や防災対策、公共交通の充実を進めることで、安全・安心・便利なまちづくりを進めます。 |
| 4.ふるさと愛を育み次世代のまちづくりに活かす | (教育環境の充実、生涯学習スポーツの充実、芸能文化の振興) 未来を担う子どもたちが、ふるさと白川に誇りと愛情を持ち、たくましく育つような教育を進めます。また、地域の歴史や文化を保存・伝承し、誰もがいつでもどこでも学びに触れられる環境を作り、生涯学習のまちを目指すとともに、スポーツを通して町民の健康増進を図ります。 |
| 5.住み続ける人、住みたい人の良さ、つながりを活かす | (移住定住の推進、関係人口の創出、地域コミュニティ活動の推進) 地域を守り、後世へ引き継いでいくには、ここに暮らす人の協力が欠かせません。移住・定住施策を推進し、住み続ける人、住みたい人、白川町に関わりのある人全てのつながりを大切にし、活動人口、関係人口を増やし、大小さまざまなコミュニティ活動の活性化を目指します。 |
| 6.白川町におまかせ | |
| 7.特定事業「パイプオルガンの町応援」 | 白川町には、世界的なオルガン建造家・故辻宏氏が手がけた4台のパイプオルガンがあり、そのうち2台が白川町町民会館(中央公民館)に設置されています。なかでもグロリアホールのパイプオルガンは、辻氏が生涯最後に完成させた作品であり、1,496本のパイプと36ストップを備える優美なイタリア・バロック様式のオルガンで、イタリア様式でこの規模のオルガンは非常に珍しい。器楽的と評されるドイツ様式のオルガンに対し、声楽的と形容されることの多いイタリア様式の特徴を備え、豊かな表現力を持ち、多くの人々に感動を届けてきました。 白川町では、この貴重な文化資産を未来へ受け継ぐとともに、音楽を通じて育まれてきたまちの魅力を広く発信するため、「パイプオルガンの町しらかわ」を応援していただける皆様からの寄附を募集しています。 皆様からお寄せいただいた寄附金は、パイプオルガンの維持・修繕をはじめ、演奏会や体験事業などパイプオルガンの魅力を伝える取組に活用し、次世代へこの美しい音色と文化をつないでいきます。 |
| 8.特定事業「笹平高原芸術の森プロジェクト」 | 豊かな自然が広がる笹平高原には、多くの石彫作品が展示されており、自然と芸術が調和する貴重な文化空間となっています。この芸術文化資産を将来にわたり良好な状態で保存し、より多くの方に親しんでいただけるよう、作品の保全や環境整備、再整備を進め、自然と芸術が共生する魅力的な芸術公園として次世代へ継承していきます。 皆様からのご寄附は、笹平高原の景観維持や芸術作品の保全・活用に役立てさせていただきます。 |
「使い道」から選ぶふるさと納税
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