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上郡町産 ジャボチカバの苗木(小)| ジャボチカバ 植物 フルーツ 珍しい おいしい 兵庫県 上郡町
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栽培1年未満の、大きさ20cm程度の苗木をお届けします。
栽培4~5年を経過した、50cm程度の大サイズもございます。
幹にブドウ?!世にも奇妙な、絶品フルーツ。「ジャボチカバ」が育つ、衝撃と感動のある暮らし。
「その木、どうしたの?」きっと、訪れる誰もが驚き、二度見するはずです。
ジャボチカバは、なんと木の「幹」や「枝」から直接花が咲き、黒い宝石のような実がびっしりと実る、世にも珍しい「幹生果(かんせいか)」と呼ばれる果樹です。
その衝撃的な見た目とは裏腹に、味はまさに絶品。厚い皮をむくと、ライチのようにも、ブドウのようにも例えられる、白くジューシーで甘酸っぱい果肉が現れます。傷みやすいため市場にはめったに流通しない、まさに「育てた人だけが味わえる幻の味」です。
<ジャボチカバを育てる3つの喜び>
衝撃のビジュアル:幹に直接咲く白い可憐な花、そして幹を埋め尽くす黒い実。その成長過程すべてが驚きと感動に満ちています。
年に数回の収穫チャンス:暖かい時期に、年に数回、収穫期が訪れます。何度も「採る喜び」と「食べる喜び」を体験できます。
意外な育てやすさ:南国フルーツですが耐寒性も比較的あり、関東以西の暖地では鉢植えでベランダ越冬も可能です。
人とは違う、特別なシンボルツリーを育ててみたい方へ。
この苗木から、驚きと美味しさに満ちた果樹ライフを始めてみませんか。
【育て方】
室内で上手に育てていただくと10年以上共に過ごしていただけます。
ジャボチカバの上手な育て方
1. 置き場所・温度管理
生育期(春~秋):日当たりと風通しの良い屋外で育てます。日光が足りないと実つきが悪くなります。
冬越し:温暖な気候を好みます。最低気温が12~13℃を下回る前に、日当たりの良い室内に取り込み、霜や冷気を避けます(耐寒性は0℃までが目安)。
2. 水やり
基本:乾燥が苦手なため、土の表面が乾く前に、鉢底から流れるくらいたっぷりと与えます。
夏:水を大量に吸収するため、水切れに特に注意し、朝か夕方の涼しい時間帯に毎日与えることが多いです。
冬:生育が緩やかになるため、水やりを控えめにし、乾燥させすぎない程度に管理します。
3. 土と肥料
土:水はけが良い弱酸性の土(赤玉土、鹿沼土、バーク堆肥などを配合)を好みます。
肥料:成長が緩やかなため、多肥は避けます。春と秋に、リン酸やカリが多めの有機肥料を控えめに施します。
4. 剪定と植え替え
剪定:幹に直接実をつけるため、幹に日が当たるように、込み合った細い枝を都度剪定して風通しを良くします。
植え替え:成長が遅いため、鉢植えは2年に1回程度、一回り大きな鉢に植え替えます(適期は4月~6月)。
【事業者】
株式会社藤本組
| カテゴリ | |
|---|---|
| 容量 | ジャボチカバの苗木(小)1本(20cm程度) |
| 発送時期 | 2026年4月から9月の間に発送 |
| 配送 |
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